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みた、こと。きいた、こと。

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Vitaで日常的に使えるアプリ特集

PSVita COLUMN
使える!遊べる!PlayStation Vita アプリ特集

まだVitaが発売されてからそれ程経っていない頃、今から考えると「まだVitaの方向性が定まって無かった頃」に上の様な特集ページが公式にあった。特にメモとか残してなかったので正確な日付は判らないけど、たぶん2012年5月頃。

今見ると、ずいぶん前にサービス終了になった「勇者のきろく」とか、最近アプリの配信とVitaでの連携が終了した「Skype」と「Facebook」なんかのアプリも載っている。


2016年の今年、新年度を迎えるにあたって新たにVitaを手に入れた人も結構いるとは思うんだけど、そういう人には(Vitaがゲーム機である以上)ゲームがメインであってアプリを入れる所まで意識が行っていないって人もいるとは思う。


でも、Vitaには標準アプリとしてのブラウザやメールなんかはもちろんだけど、個人でダウンロード出来る便利なアプリがいくつかあるので、ゲーム機としてだけではなく「お手軽情報端末」として割り切った使い方(付き合い方)をすると、Vitaの利用価値は格段に上がり、生活の中で手放せない存在になる。

まぁ、多少誇張しているけど、Vita発売から4年半経ったいまでもほぼ毎日利用していて、Vitaは生活の必需品となっている自分としては、結構それは本心だったりする。


そんなワケで、私なりの「使える!遊べる!PlayStation Vita アプリ特集」って感じの事を書いてみようかな?と思ったのがこの記事の趣旨。

アプリは殆どの場合コンテンツ容量も物凄く小さいのでメモリカードの空き容量をそれ程は圧迫しないので積極的に利用するといいと思う。


前置き長いけど。


PS Storeのリンク付き。深い意味は無いけど。

掲載順は完全に私個人の主観によるオススメ度。無料・有料関係なし。
当然、ネットワーク環境や生活習慣などによって個人個人で違うと思うので、興味あるものだけどうぞ的な話で。

torne(トルネ) PlayStation Vita (有料、要 nasne)

誰が何と言おうと、Vitaとnasneの相性は抜群だ。というか、nasneを自宅に導入してVitaにtorneを入れたらもう、Vitaの付加価値は3倍になると言っても過言ではない。値段的にもnasneを購入するって意味で2倍とか3倍かもだけど。
既に自宅にタブレットPCなどがあって、ポータブルなテレビ視聴環境がある人はともかくとして、いまそれが無い人はVitaとnasnetorneの組み合わせはぜひとも導入を検討して頂きたいと思うワケで。
nasneがあれば、Vitaのバックアップ環境(母艦)としても利用出来るため、PS Plusを利用しなくてもPCやPS3が無くてもセーブデータやゲーム、溜めこんだスクリーンショットのバックアップが出来ると言う意味でもかなり利用価値は高い。

アニマックス PLUS (現在無料)

アニメに興味が無ければいらないし、あってもケーブルTVなどで既に見ている人はあまり関係ないアプリだが、逆に言うとアニメに興味があるけどケーブルTVなどでAnimaxを見られない・・・という人はぜひ試して頂きたいアプリ。
2016年3月まで無料の予定が、継続決定したばかり。いつまで無料かは判らないけど、今はとにかく無料。気軽に視聴OK。ただ、残念ながら画質的な意味では決してよくはない。無料だからって言うよりもサービス的な制限っぽい。
また、サーバが混んでいる時間帯は画面が良く止まったり、エラーが出たりする。これは同じ時間帯にPS4で見直しても同じく止まるので、サーバ側の問題だと思う。
あと、画面UIもちょっと使いにくい。PS4でも利用出来るが、寝室などにも携帯出来るVitaは手軽さの面でやっぱり優位性があると思う。

radiko.jp (無料)

インターネットラジオ視聴アプリ。自分が利用している通信キャリアやプロバイダによって視聴できる番組は変わるけれども、現在放送中のラジオが気軽に聞けるっていう意味で、ゲームの合間の癒しとしても結構有りがたい存在。
なお、このアプリはバックグラウンド再生が出来るので、「カスタムサントラ」に対応していてネットワークを切断しないゲームであればラジオを聞きながらゲームがプレイできる。ゲームのBGMとは違って生のラジオを聞きながらのプレイというものまたいろいろ新鮮でマンネリな作業感になりがちな時もオススメ。

電子書籍Reader for PlayStation Vita (アプリは無料。nasne利用推奨)

2~3年ぐらい前まではサービス的にちょっと不安があったけど、ここ1年ぐらいは日本でも「電子書籍」のサービスはずいぶんと浸透してきた。漫画はもちろん、雑誌なんかも対応してきているし。むしろ、手軽さで言えば小説などよりもこっちの方が最近は利用者は増えている様な気がする。
一応断っておくと、「Vitaだと使いやすいって言うほどではない」というものだが、アカウントが共通であればPCやスマホと同期を取ることが出来るので、Vitaでも同じように使えますよと言う話。
なお、Vitaの場合はnasneに書籍をダウンロードする事も出来るので、メモリカードを圧迫しないで済むと言うメリットはある。

naspocket (無料。要nasne)

パソコンやスマホがあってAudio関連にそこそこ詳しい人が前提って事になるけど、VitaをDLNA対応クライアントとして利用する事が出来るアプリとしてこの「naspocket」がある。案外便利。
まぁ、接続対象機器がnasne限定だったり、対応フォーマットなども含め、DLNA対応としてはちょっと中途半端な所があったりするので、期待しすぎはアレなんですが、パソコンで作成した動画や音楽、画像のファイルをnasneにアップロードしておけば、いつでもVitaから参照出来たりする。自分だけの「マイアルバム」視聴アプリとして案外便利。

トレジャーパーク (無料)

今では near 対応のゲームもずいぶん少なくなったと言うか、そもそも「無くなった」って感じだけど、このトレジャーパークは結構お世話になったアプリ。というかゲーム。いわゆるパズルゲームなんだけど、自分以外の誰かが配布したパネルを解くという遊びなので、単純にランダムに配置されるパズルよりも味わい深い駆け引きっぽい何かを楽しめる。
nearに対応という意味では、Vitaを普段持ち歩く人の方が沢山パネルを集められるので楽しめると思う。もちろん、フレンドがいれば自宅から移動しなくても(フレンドがパネルを配ってくれれば)遊ぶことは出来る。

PlayStation Now アプリ (有料:レンタル。時間・日数制など)

Vitaで「PS3のゲーム」を遊ぶためのクラウドゲーミングアプリ。PS3は不要。パッケージの購入も不要。対応タイトルを時間でレンタルしたり出来る。もちろん、ある程度高速で安定したネットワーク環境は必須。現在は未だβサービスという位置付けだけど。
利用者の通信環境に大きく依存するサービスなので、一概に誰もが安定して利用出来るワケではないが、自分の場合は以前からやりたかった「パペッティア」をストーリークリアまでは特に問題なくやりこめた。PS3を持ってなくて諦めていたゲームもこれがあれば大丈夫。

追記(2017/2/21)
Vitaでのサービス利用については、「2017年8月15日(火)まで」と公式にニュースリリースがあった。PS4では引き続き利用可能だが、VitaでPS Nowを利用したい人は、この期日までと言う点にご注意ください。

こんな感じ。

一応、自分が使った時の感想と言う感じで、自分なりのコメントを付けたけど、どちらかというと過去記事というか「関連記事」への誘導になっているだけの様な気がする。


NHKオンデマンドDMM.comなどの動画配信サービスとか、ここに載っていないアプリもいくつかあるので、PS Storeを覗いてゲーム以外のアプリもダウンロードして、Vitaとの生活のお共にぜひとも利用してみてもらいたい。

そんなお話。