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みた、こと。きいた、こと。

あとで、かく。ここは分館。記事一覧は「右メニュー」から。

トレジャーパークの三点推測法

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ある意味で「みんなといっしょ」より手軽な分、中毒性が高いこのゲーム。

もしかして、みんなといっしょのフレンドダンジョンの戦闘がこのパズルでも十分に面白いんじゃないかと錯覚してしまったほど。

というか、みんなといっしょと相性がいいんじゃないの?これ。連携できるようになったら面白そうだなぁ。

フレンドロビーに「トレジャーロビー」みたいな場所が出来ていて、トレジャーパークでパズルを公開している人が20人ぐらいランダムに表示されて、名刺交換できたら面白そうだな?とか。

しかも、既にフレンドの人は庭に居る時にTwitterの吹き出しとは別に、トレジャーの登録があったユーザーは「トレジャーマーク」の吹き出しが出て、それをタップすると「なでなで画面」になってnearからトレジャーのパネルが取り込める様になるとか。グループメッセージだと、相手を指定して送る感じだけど、指定しないで送れる方法として。

みんいつもトレジャーパークもゲームモードでの起動だから同時に切り替えられないのが残念だけど、取り込んだパネルは後で遊べればいいんだし、なんかいろいろ相性がいい気がする。まぁ、全部妄想なんですけど。

そんなことを考えた週末だった。


さて、本題。


前回、「トレジャーパークの解き方と問題の作り方」と題して記事を書いたんだけど、かなり初歩的で大雑把な書き方をしていた。

無論、解き方は人それぞれだし、そもそも「正攻法はあるけど絶対解けるとは限らない」ので、どんなにベテランランクの人(SとかAとか)でも、やっぱり爆弾に当たったり、5回で解けなかったりすることはあるワケで。むしろ、そういう人をブロックできたりすると、よしきた!とか思うわけで。

で、前回は初歩的な解き方のとして「最初のタップの位置」と「爆弾の色」について説明をしたんだけど、そこからもう少しだけ突っ込んだパネルの開け方について書いてみようかな?と思ったしだい。

ただし、この方法はあくまでも解法の例であり、あくまでも私の自己流という程度の話。

三点推測法によるパネルの開け方

前回も書いたが、トレジャーパークのパネルは、「5x5」のマス目になっている。合計、25マス。

では、「一回のタップで開けられるマス目は?」というと、「タップ位置とその上下左右1箇所の合計5マス」だという。

・・・あれ?

と思った人は感がいい。つまり、1回で5マス開けられるんだから、5回あれば25マス全部開けられるよね!

そんな、ワケは、ない。

上下左右の「十字型」に開くので、残念ながらそんな単純な話じゃない。それに、25個開いたとしても、トレジャーが当てられなければクリアにはならないわけだし。


だが、効率の良いポイントというか、あけるといい感じのマス目というのは無いことはない。

そもそも隠されているトレジャーや爆弾などは合計で「11個(11マス)」なので、理想を言えば3回のタップでその存在をほぼ公にすることが出来る。逆に言っても、合計25マスから11マスを引いた「14マス」(全て空白地)だとしても3回のタップで全部開けるワケで。理想でいえば。


そこで登場するのが「三点推測法」だ。命名、俺。

1手目)四隅の近く

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パネルの作り方によっては当然四隅とはいっても4つある内のどこか、違う位置にしなければならないワケだが、例としては上記の場所を指す。

色は特に深い意味は無い。

当然、爆弾がそこにありそうなら絶対に踏んではならないが、爆弾は3個しかない。少なくとも四隅の内、一箇所は踏めるハズだ。そこを狙う。パネルの配置によっては、それすら危ういこともあるので、その場合は諦めて次の2手目を先に行ってもいい。そもそも1~3手の順番には殆ど意味が無い。あくまでも参考だ。

で、この位置であれば、必ずマス目としては5箇所をオープンに出来る。

また、"1B/2A/2B"のいずれかが空白地だった場合は、この隅にはトレジャーパネルは存在しないことが確定する。

非常に重要な一手だ。

2手目)中心外れ位置

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ここから先はかなりパネルの状態に依存する。

もし可能ならば、先の1手目の反対側となる「中央外れ位置」がねらい目だ。

1手目とかぶらない位置で5箇所をオープンに出来るだけではなく、"4B/4D"のいずれかが空白地だった場合は、その両隅にはトレジャーパネルは存在しないことが確定する。

場合によっては、ここを1手目とするのもありだ。なお、爆弾の可能性がある色がある場合には、「②a」ではなく「②b」の位置に変えたりする柔軟性や、次の3手目を先にやる程度の思い切りは必要。

そして、もしこの2手で大まかな場所が決まったら、次の3手目はあえて打たなくてもいいし、特に場所は拘らなくてもいい。

ここまでくれば3手目は大体判ると思うが一応書いておく。

3手目)残されの位置

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パネルの状態や、前2手の状況によってはあえて打つ必要の無い手。

もし打つ必要が出たときには、先の2手目までもれた「残されの位置」にする。

"2E"が空白地だった場合は、その隅にはトレジャーパネルは存在しないことが確定する。


気付かれただろうが、先の2手までを打った段階で、既に「5箇所オープン」出来る場所は既に無くなっている。なので、この位置は実はあえて拘って打つ必要も無く、3手目というより「残り3手での詰めの1手目」ぐらいの気持ちの方が良いと思う。なので、この場所にトレジャーパネルが無いようなら、あえて狙う必要は無い。

むしろ、この場所にトレジャーパネルがありそうなら「③b」とか「③c」「③d」とかの位置で、安全なパネルであればトレジャーを狙って積極的に開けてみてもいいかもしれない。


あえてこの場所を3手目に狙う意味としては、この3手で「トレジャーパネルと同じ形の未オープンエリアは存在しなくなる」(かならず1点はどこかでコインまたは宝箱として捉えている)からと言える。*1

これまでのオープン結果から、最大の大きさである4マスを使っているトレジャーパネルが埋まっている場所はある程度推測できているハズだ。よく、見回してみよう。


これが「三点推測法」だ。


まとめ

そうは書いたものの、5回しかタップ出来ない内の3回を使ってしまうのは、非常にもったいない。

その段階で「残り二択」まで持ち込めれば勝利の可能性もあるが、そこまでたどり着いていなければ、むしろ残り2回では身動きが取れなくなることも多い。

なので、この方法はあくまでも解法の一つ。

どこからオープンすればいいか全くわからない・・・という人の為の、前回の1手目のアドバイスに続く、2手目と3手目のアドバイスというかヒントというか。


逆に言うと、ランキング上位の人たちはこの辺りの方法は熟知した上で問題を作ってきているし、そういうパターンに対抗する問題の作り方もあるよ?という話でもあるから気をつけてね?という。


とはいえ、「やべぇ。遊び方がぜんぜんわかんねぇ」という人の一助になれば?という感じで。


なお、言うまでも無くというか既に何度も言っているが、上記図は上下左右方向で固定ではなくて、パネルの色配置と爆弾の位置関係により、回転させたり反転させて試してみて下さい。また、この方法に拘る必要も全くありません。

*1:中心部分”3C”を挟んで上下、または左右の2点のチェックで、「トレジャーパネルと同じ形の未オープンエリアは存在しなくなる」を同様に作り出すことは出来る。だが、オープン出来ている箇所の情報量が未だ少なく、パネルの配色によってはトレジャーパネルの位置を推測した上での次の一手が狙い辛い。この為、オープンする情報量を多くするために今回は「三点推測法」としてまとめている。