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みた、こと。きいた、こと。

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PlayStation Now、βサービス開始!(9/16から)

昨日の「SCEJA Press Conference 2015」で突然「明日から」と発表になった「PlayStation Now」。

明日から?つまり今日。


サービスの公式ページでラインナップも昨日から公開されていて、今日のお昼ぐらいからアプリがPS Storeでダウンロードできる。


今日からできるのは「βサービス」。先日行われた「βテスト」とな異なるのでサービスの利用にはお金はかかる。

同じ「β」という言葉を使うので誤解しやすいけれども、あくまでも「本サービス開始前に利用上制約やサポートに不備はあるかも知れませんがそれでも良いならご利用頂く事が出来るサービス」という感じの遠回りな位置付け。

そういう意味で、タイトルのラインナップも本サービス前という形なので、増加するペースとかタイミングもまちまちかも知れないが当然今後増えていくだろう。

ま、正直いつから本サービス開始になるのかはまだ判らないけど。


で、本題。

PlayStation Now
PlayStation Now」とは
PlayStation Now」(PS Now)は、クラウド技術を活用したPlayStationのストリーミングゲームサービスです。クラウドサーバーに格納された幅広いジャンルのPlayStation 3タイトルを、様々な対応デバイスからストリーミング経由で遊ぶことができます。
対応デバイス
PlayStation 4PlayStation VitaPlayStation Vita TV

原理的な話とかそういうのはいろいろ詳しいニュースサイトさんとかあるだろうから省略。

自分は先日行われた「クローズβ」に参加したのでいろいろ見えてきたんだけど、このサービスはそもそも「個人の環境による」部分がとても大きく影響するので、私がサイコー!って言っても別の人はサイテーになることもあるし、逆に私がこれはダメジャンって言っても、他の人はイイジャン!ってなることもある。


利用者としてある程度は仕組みを理解していないと、なかなか良さも悪さも見えてこないサービスだ。


個人的に興味深いなーと思ったのは(サービス内容では無くて)日本での対応デバイスが「PS4」「Vita/VitaTV」の2種類だったこと。

以前の記事でまとめたんだけど、北米ではPS3、英国ではPS3とPS4からスタートしていた。

PS3のゲームタイトルをPS4はともかくPS3からクラウドで遊んでいいことあるの?」って素朴な疑問が出そうな話だが、開発としての問題だとかいろいろあったんだろうと推測出来る。

その後、北米ではVitaの本サービスが先日と言えるほど最近の8月に始まっている。


一方、英国は未だVitaが始まっていないが、デバイスはPS4/PS3の2機種。

そして日本はPS4とVitaの2機種。VitaTVはVitaに含めたとして。


遊べるゲーム自体はローカライズの違いこそあれ「PS3ゲームタイトル」って事は共通だけど、対応デバイスがPS4/PS3/Vitaで各国違うというのは興味深い。



何にしても、日本でのPlayStation Nowのサービス展開が思ったより早そうで、ちょっと嬉しかったりする。

あくまでも個人的な話として。