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みた、こと。きいた、こと。

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Vitaタイトル配信時期とタイトル数(3.5)

前回はVita発売から丸4年経った去年の12月頃だったんだけど、半年経ったので。
まぁ、正直な事を言えば「他にネタが無いのよね」というダケの話なんだけど。

集計元は前回同様このブログ内の記事である「Vitaのコンテンツ容量一覧」としているため、信憑性の全くない個人趣味的な記事。

これまでと同じく、集計元はこのブログ内の記事である「Vitaのコンテンツ容量一覧」としているため、信憑性の全くない個人趣味的な記事。

集計元からピックアップしたのは2012年1月から2016年6月までに発売(配信)された「ゲーム:メモリカード保存」「ゲーム:Vitaカード保存」「オンライン専用タイトル」「ダウンロード専用タイトル」の4つのタイトル。学習用タイトルやアプリ、体験版などは含まれない。

あと、同一タイトルのベスト版や限定版などはこれには含まれないが、発売時期が異なる続編や完全版的なものや、内容の異なるバージョン違い的なもの、既に配信が終了しているものもこの中に含まれているので、結果的に若干水増しされている。

表の形式は前回を踏襲しようかとも思いつつ、形も変えれば見方も変わるかも?と、縦横を逆にしてみた。

Vitaタイトル配信時期 (上期)
年\月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期計 前年
同期比
2012年 3 8 11 5 2 11 40 -
2013年 5 10 12 8 6 9 50 125%
2014年 7 14 20 18 12 12 83 166%
2015年 12 16 21 23 17 15 104 125%
2016年 13 18 27 17 12 12 99 95%
Vitaタイトル配信時期 (下期)
年\月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 半期計 前年
同期比
2012年 9 9 11 5 7 8 49 -
2013年 2 7 8 12 10 20 59 120%
2014年 17 23 15 20 14 18 107 181%
2015年 25 13 16 12 25 30 121 113%
2016年 - - - - - - - -

なんで半期毎に分けるのか?というと、単純に「商戦的な意味で異なるから」で、何で年度じゃなくて年なのか?というと「Vitaの発売日が12月で(これを除くと)集計が楽だから」なだけで。

そういう細かいことは気にしない。


記事にしようと思ったのは、去年も同じことをしたからだけだったんだけど、こうやって並べてみるとちょっと気になる数字が1つ出てきた。表中の「赤字」の所。2016年1月~6月の前年同期比の数値。

「95%」である。

数値的には誤差のレベルで「横ばい」と言っていいんだろうが、1月から3月までと、4月から6月までで比べてみると、ちょっと違って見える。別表にしてみる。

Vitaタイトル配信時期 (上期、3ヶ月毎)
年\月 1~3月 4~6月 半期計 前年比
1~3月

4~6月
2012年 22 18 40 - -
2013年 27 23 50 123% 128%
2014年 41 42 83 152% 183%
2015年 49 55 104 120% 131%
2016年 58 41 99 118% 75%

これまでの増加の一途をたどっていた「前年比」が、「2016年4~6月」はガクッと下がっているのである。

無論、決して少ないと言うワケではなく、むしろこれまで増えすぎていたという意味では、この傾向は今後の傾向を推測するのに面白い数字かもしれない。

具体的には、

  • 1ヶ月に発売されるタイトル数が大体頭打ちになってきた
  • 2014年までの上昇率がピークだが、この年はPS4が発売された年(国内)
  • 2015年以降はPS4/Vitaのマルチタイトルが増え、開発期間がVita単独より増えてきた

など。

あくまでも想像の世界だけど。妄想の世界とも言う。

ただ、これを「減った」とみなすのか、「安定期に入った」とみなすのかで個人の評価は変わるだろう。


個人的にはPS4とのマルチで好きなタイトルも沢山出ているので満足はしているものの、「Vita専用タイトル」はもっと見たいと思っている。

Vitaというゲーム機を追いかけてきた身としては。