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みた、こと。きいた、こと。

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Vitaタイトル配信時期とタイトル数(2)

三周年企画第2弾。前回はお正月にやったんだけど。

前回と同じく、集計元はこのブログ内の記事である「Vitaのコンテンツ容量一覧」としているため、信憑性の全くない個人趣味的な記事。

集計元からピックアップしたのは2012年1月から2014年12月までに発売(配信)された「ゲーム:メモリカード保存」「ゲーム:Vitaカード保存」「オンライン専用タイトル」「ダウンロード専用タイトル」の4つのタイトル。学習用タイトルやアプリ、体験版などは含まれない。

いわゆるローンチ月であるVita発売年月(2011年12月)をはずしたのは、他の月と意味合いが異なってくるからであり、それより何より月単位で3年分比較したかったからだけの話で。記事執筆時点ではまだ今年の12月は終わっていないので、実際はさらに増える。(追記: 一応確定)

あと、同一タイトルでもベスト版は含まれないが、バージョン違いなどでの配信形態が異なる場合や、既に配信が終了しているものもこの中に含まれているので、結果的に若干水増しされている。

そういう細かいことは気にしない。


で、比較するとこんな感じ。

Vitaタイトル配信時期
2012年 2013年 2014年 合計 割合 2013年
前年比
2014年
前年比
1月 3 5 7 15 4% 167% 140%
2月 8 10 14 32 8% 125% 140%
3月 10 12 20 42 11% 120% 167%
4月 5 8 18 31 8% 160% 225%
5月 2 6 12 20 5% 300% 200%
6月 11 8 12 31 8% 73% 150%
7月 9 2 17 28 7% 22% 850%
8月 9 7 23 39 10% 78% 329%
9月 11 8 15 34 9% 73% 188%
10月 5 12 20 37 10% 240% 167%
11月 7 10 14 31 8% 143% 140%
12月 9 20 18※ 47 12% 222% 90%
合計 89 108 190 387 100% 121% 176%
  • 「前年比」は同一月の対前年比であり、前年より多い場合に100%を超える
  • (※) 2014年12月は 2014/12/25現在の値で作成

とりあえず。

この表を見て最初に思ったのは、「今年出過ぎ」である。

年間通して「対前年比」(2014年合計/2013年合計)で見てその上昇率が「異常」と言いたくなるほど明らかにペースが上がっている。

7月の対前年比は、異常値と考えている。というのも、2013年7月が「2本」しかなく、この前後の月(7~9月)は、VitaTV発売直前のたぶん調整時期だったと推測している為で、その反動が2013年12月頃の発売タイトル集中につながっていたと思ってる。*1

そして、そのペースを維持したまま、2014年に突入。以後、今年は御覧の通りの発売数であった。


今年はこれ以上のコメントは特にしないけれども、この状況は2015年以降も続きそうである。


去年のまとめとして書いた、

「去年、一昨年より一杯タイトルが発売されると良いな!」

という希望的なコメントは、無事に達成されたのであった。

めでたし、めでたし。

*1:そういう意味では2013年12月の20本も異常だったと言える。2014年12月は18本でも十分多いが、その対前年比で見ると下がってしまっている。