読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みた、こと。きいた、こと。

あとで、かく。ここは分館。記事一覧は「右メニュー」から。

初めてのVitaはちょっと判りづらい?

2週間ぶりぐらいの更新。

このブログ。特にアクセス解析とかそういうツール類は一切入れていないので、はてなブログの標準で入っている「簡易アクセス統計」ぐらいしか使えない。で、それを見ていて気付いたことがあったので、更新してみたり。

と言っても、結局は「簡易アクセス統計」。判る情報は下の表ぐらいの内容しか無い。

当ブログの検索サイト別アクセスページTOP5
ページ Google Yahoo! 公開日
Vitaだけが原因じゃないネットワークエラー 11% 20% 2012/5/10
VitaとPS4とセカンドスクリーン 6% 4% 2014/2/24
Vitaの「アカウント管理」 4% 7% 2012/3/7
Vitaの「バッテリー切れ警告」 4% 5% 2012/2/13
Vitaとダウンロード版とパッケージ版 3% 5% 2012/1/27
全体割合 73% 19%  
  • 注意)具体的なアクセス数は判らないので表の並びはおおよその順番です
  • 注意)集計期間も具体的には判らないのですが、2016/6/9 10時頃の集計結果です。

気になる所って何さ?って話としては、

「PS4の話以外、2012年の前半の記事じゃん・・・」
(Vita発売からまだ半年ぐらいしか経っていない頃の意味)

って事。

いうなれば、これらが「このブログのメインコンテンツ」ともなるわけで、未だVitaがVer.1.6xぐらいの時期(今はVer.3.60)の、記事としては古すぎるだろう!という、正直このブログって(今が2016年6月って事を考えれば)ここから4年更新していなくても良かったんじゃね?ってぐらいの衝撃で、一種の自己否定結果が出たと言うか。


ただ、気を取り直して「主に検索でヒットしているページ」と言う事から推測し、あくまでも個人的な決め付けというか妄想としてこの傾向を考えてみると、つまりこれって、

「Vitaは最初の導入としての使い方が結構判りづらい」

という事なのかもしれない。(判らない人の方が判る人より割合が多いと言う意味では無いが、判らない人が検索してきていると言う事は想像出来る。そもそも判る人はわざわざ検索なんかしないだろうし)


「アカウント管理」は、まさに初めて使う人が悩むところだろうが、PS3やPS4とは(携帯ゲーム機であるがゆえとして)管理や考え方が違う所はあるし、公式サイトだけでは判らない事も確かにあるだろう。このページが今なおこの位置にいると言う事は、新たにVitaを手に入れた方が最近でもそれなりにいると言う事の裏返しでもあるとは思う。Vitaユーザーが増えることは素直にうれしい。

個人的に意外だったのが「バッテリー」の話。そんな検索する様な内容なのかな?と思うものの、単純に「この手の話を書くブログって他に無いからかも」という気がする。でも、使ってれば気付くことでも、使い始めた直後は不安になる事もあるだろうから、そういう方が検索しているのかもしれない。

「ダウンロード版とパッケージ版」についても、PSPからVitaに乗り換えた人などだろうか。最近では、PS Plus のフリープレイや、頻繁に行われる PS Store のセールやキャンペーンなどでダウンロード版を手に入れる方も増えてきていて、今になってこの辺りの疑問にぶつかった人も居るのかもしれない。Vitaはこの辺りの仕組みがPSPの頃とはずいぶんと違うし、かなり判りにくいのは確かだと思う。

そして、「ネットワークエラー」については、(Vitaの話題しか殆ど書いていないこのブログとして)「Vitaとは関係ないってタイトルに書いてあるページ」であり、そもそも内容的にもVitaと直接関係の無いネットワークエラーについての考察・対応記事であるにもかかわらず、一番アクセスが多いって事で、如何にVitaをネットワークにつなげようとして「判らない」という人が多いのか?という話なワケで。

ネットワークはかくも罪深いものであり、ネットワーク依存型ゲーム機であるVitaはかくも業が深いと言えるかもしれない。書いている自分でも意味が判んないけど。


とまぁ、そんな感じでまとまりも無ければ落ちも無く。


これでこのページの情報が不明点の解消の一助になっていればいいんだけど。検索ノイズじゃなくて。そっちの可能性の方が高いけど。


なお、Vitaの公式ページには「はじめてのPS Vita」っていうページもあるし、記事でネタにしたこともある。

はじめてのPS Vita (公式)
関連記事

こういう公式のページがある事も一応紹介して終わっておこうかと思う。このページに何かのはずみでたどり着いた人のために。