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みた、こと。きいた、こと。

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Vitaで遊べるゲームの種類とタイトル数(2017年1月版)

PSVita PSVitaTV COLUMN

去年・一昨年に、こんな記事を書いたことがある。

現在6年目に入っているVitaの前回からの1年後ってことで、久しぶりにまとめてみる。


去年との一番の違いは、「VitaTVが出荷完了」(2016年2月末)になっていて、今後はあまり増えることが期待できなくなっているという事。ただまぁ、VitaTV専用タイトルは(アプリを除くと)基本的に無いので、遊ぶ側の立場としては、発売タイトル数の増減という意味での影響は無いと考えていいと思うけど。VitaTVで遊びたいニーズは叶えられないけど。


以下、前回にならって。

Vitaで動くのは4種類(+1種類)

今のところ、Vitaで動くゲームおよびアプリケーションの種類は大きく分けて4種類になる。ただ、VitaTV対応の有無についてはちゃんと別として考えた方がいい。

Vitaで動作可能なゲームの種類

Vitaタイトル
Vita専用に開発されたタイトル。動作モードの違いで、ゲームとアプリに分かれる。また、販売形態はパッケージ版とダウンロード版の2種類が存在する。VitaTVで動作するものもあるが、動作しないタイトルもこちらに含まれる。
VitaTV専用タイトル
VitaTV専用に開発されたタイトル。基本的にはVitaタイトルと同じになるが、Vitaでは動作しない。現時点ではダウンロード版のみで、パッケージ版は無い。Vitaで動作するものはこちらには含めない。
PSPタイトル
PSP用に開発されたタイトル。内、Vitaにて動作が確認されたものについてダウンロード版のみ利用できる。Vitaでの動作確認はされていても、VitaTVで動作しないタイトルも数はそれほど多くはないが存在する。
PSアーカイブ
PS用(初代PlayStation)に開発されたタイトル。内、Vitaにて動作が確認されたものについてダウンロード版のみ利用できる。アーカイブスとしてはPSP/PS3等と共通なのでいずれかで購入していればVitaでも再購入の必要なくダウンロードできる。PocketStation対応タイトルの場合、「PocketStation for PlayStation Vita」(無料)をダウンロードすれば、アプリとして動作させることが出来る。(PSP/PS3では未対応の機能)
PCエンジンアーカイブス
PCエンジン用に開発されたタイトル。内、Vitaにて動作が確認されたものについてダウンロード版のみ利用できる。アーカイブスとしてはPSP/PS3等と共通なのでいずれかで購入していればVitaでも再購入の必要なくダウンロードできる。

こんな感じ。(VitaTV分が+1)

最近はPS4のマルチタイトルも増えている影響と勝手に考えているけど、発売タイトル数の増減は停滞(やや減)の傾向になっていたと思うので、その辺りをちょっと注目していきたい。

対応タイトル数 (参考)

というワケで、前回までと同様に上記4種類+1について公式サイト(http://search.jp.playstation.com/)で検索してみた。

Vitaで動作が可能なタイトル数(2017/1/13現在、未発売含む)

Vitaタイトル

1,978 タイトルのゲームソフトが見つかりました

VitaTV対応タイトル (VitaTV専用タイトルを含む)

1,495 タイトルのゲームソフトが見つかりました

PSPタイトル

911 タイトルのゲームソフトが見つかりました

PSPタイトル (VitaTV対応)

875 タイトルのゲームソフトが見つかりました

PSアーカイブ

769 タイトルのゲームソフトが見つかりました

PCエンジンタイトル

47 タイトルのゲームソフトが見つかりました

【注意】

  • 上記のタイトル数はあくまでも検索結果であり実際に動作するタイトル数を保障するものではありません。
  • Vitaタイトル、VitaTV対応タイトルについてはVitaカード版およびダウンロード版で同一タイトルが重複している場合があります。
  • 上記タイトル数については同一タイトルで販売形態(特別版やベスト版、体験版など)の違いによって重複して集計されている場合があります。

こんな感じ。

前回も書いたけど、検索条件となるリンクは一応参考として記載するけれども、販売元の事情により配信が終了する場合などもあるので、増えるだけじゃなくて減ることもある。検索条件も含めてあくまでも目安なのでご注意。

まとめ

前回から約1年。過去と対比してみることにする。

  前々回 前回 今回 増加数
(前回)
増加数
(今回)
前回差
時期 2015/2/3 2016/1/15 2017/1/13 - - -
日数 - 346 364 - - -
Vita 1,002 1,504 1,978 +502 +474 -28
VitaTV 712 1,150 1,495 +438 +345 -93
PSP 891 910 911 +19 +1 -18
PSP(TV) 865 874 875 +9 +1 -8
PS1 738 750 769 +12 +19 +7
PCE 47 47 47 +0 +0 -0
  • PSMは除く

もちろん、このサイトで検索する情報は「パッケージ版」と「ダウンロード版」は別カウントになっているし、特別版、同梱版なども別になる。なので、単純な意味(発売タイトル数)としては全く使えない数字である。特にVitaタイトルについては。

とはいえ、去年(前回)と比べると、やはり減っている。

前段でも書いたが、個人的にはこれは「PS4とのマルチが増えたこと」が影響していると考えている。製作期間が延びたり、発売時期の調整が入ったり。

あくまでも仮説なので、検証の為にこのサイトで「PS4/Vitaのマルチタイトル件数」とか検索出来ればまた面白い調査も出来るんだろうなーと思うんだけど、出来ないし、さすがにこれだけの件数を個人で1つ1つ調べるのは骨が折れるのでしないけど。


次回があるかはわからないけど、今回の結果はこんな感じで。

Vitaのゲームタイトル型番からみるカード容量推移(2)

PSVita COLUMN

ここ2年ぐらいは、Vitaに関する新しいニュース的なものが無いので、どうしても過去記事からの変遷的なフォロー記事が多い。

ネタの選定という意味では過去記事の焼き直しで楽そうに見えるが、内容が伴うものでもないので案外大変だったりする。


ま、それはともかく。


Vitaのパッケージ版には必ず「型番」が個別に割り当てられている。
たとえば「VLJM-35420」こんな奴。これは「SaGa SCARLET GRACE」の型番。

その「型番」でVitaカードの容量が2GBか4GBかが「だいたい」わかる。

見分け方は「型番の数字頭2桁目」で、「0」の場合は2GBカード版、「5」の場合は4GBカード版の模様。

前回の記事の引用だが、こんな感じで。先の例は「5」になっているので、4GBカード版だ。


では、どれぐらいの割合で存在しているのか?そもそもなんで「だいたい」なのか?を個人的に集計した結果を以下に書く。なお、自分集計なので正確性については保証しない。そういうサイトじゃないし。

Vitaカード型番(2桁目)とコンテンツ容量
コンテンツ
容量
型番
「0」
型番
「5」
総計 割合
250 6   6 1%
500 21   21 4%
750 25 2 27 5%
1000 27 2 29 5%
1250 50 3 53 9%
1500 58 14 72 12%
1750 54 14 68 12%
2000 2 28 30 5%
2250   27 27 5%
2500   22 22 4%
2750   50 50 9%
3000   58 58 10%
3250   63 63 11%
3500   47 47 8%
3750   3 3 1%
4000   5 5 1%
総計 243
(42%)
338
(58%)
581
(100%)
100%
  • 容量は主に以下。4000(4GB)については以上も含む
  • コンテンツ容量はPS Storeに記載されているダウンロード版の容量を前提としている為、アップデートや特典DLCなどが含まれている場合があります。

割合は特に深い意味はなくて、数値的に「山と谷」が見えるようにしただけ。


これを見て不思議に思うのが「5」の分布。この辺りが「だいたい」の部分。

「0」の2GBカード版の方は、コンテンツ容量が2GBを超えるタイトルは事実上存在していないが、「5」の方には2GB以下もある程度存在している。

それがどんなタイトルなのかはここでは個別には確認しないが、想定されるケースとしては以下のパターンが考えられる。(他にもいろんな事情はありそうですが)

  1. 申請時は4GBカードを想定していたが、実際に開発したらそこまで必要無く収まってしまった
  2. Vitaカード保存のタイプはセーブデータやDLCもカード内に保存するのでその容量確保として
  3. 製品としての単価を上げるため、セールス的な意味合いで4GBカードを採用した

とはいえ。2つ目については「Vitaカード保存」のタイプはもうずいぶんと出ていないですし、3つ目はPS4などのマルチタイトルで値段が違ってしまう事などを懸念しての対応が考えられるものの、あまり大きなメリットには見えないので、実質としては「1」だけな気がします。


それはそれとして、前回(2015年7月時点)と今回(2016年12月時点)を比較して傾向を一応確認してみる。

Vitaタイトル カード種別 累計比較
  累積       割合    
四半期 DL専 2GB 4GB 合計 DL専 2GB 4GB
2015年7月時点 145 155 208 508 29% 31% 41%
2016年12月時点 209 243 338 790 26% 31% 43%
  • 「DL版」はダウンロード専用のゲームタイトル(オンライン専用やアプリは含めない)
  • DL専用が後からパッケージとして発売された場合は両方別にカウントしている

累積なので傾向としての大きな変動は無いものの、タイトル数が「508から790に増加(+282)」とかなり増えている中、「2GBは31%で変化なし」なのに対し、「4GBは43%に微増(+2%)」しているのが判る。

増加としてはわずかではあるが、経過観察として見た場合は「4GBカード版での発売の方が増えている」って事が読み取れると思うので、今後もVitaカード2枚組や、ハイブリッド型はたびたび登場するのではないかな?と思われる。

まぁ、極端に増えることは無いと思うけど。

Vitaとコンテンツ容量の山と谷(4)

PSVita COLUMN

年始企画。

まぁ、別に毎年恒例ってワケでもなくて、もともと不定期な企画なんだけど、そういえば去年の年末に「グラフ」を更新してたな?と、思い出したので。

2017年1月頭時点(最新)※12月末時点とも言う

f:id:kenbot3:20161227182117p:plain

2016年3月末時点 (前回)

f:id:kenbot3:20160404153727p:plain

2014年1月末時点 (前々回)

f:id:kenbot3:20140124141055p:plain

  • 注意)
    • グラフの横区分は「○○MB以下」で、「4G以上」には「4GB以下」も含まれます。
    • パッケージ販売されているタイトルのみであり、DL専用は含まれません。
    • またDL版のコンテンツ容量となる為、パッケージ版購入の場合の必要容量ではありません。
    • セーブデータおよびアップデートパッチ、DLCに必要な容量は含まれておりません。

あいかわらず縦軸を固定にしていないので少し印象が直観的じゃなくてアレだけど、細かいことは気にしない。


正直に言うと、(最新と前回では)「ビックリするほど変わってない」と言える。

あえて言うと、

1.5GB~1.7GB近辺が延びていて、あと2.7GB辺りも増えている

という程度。(そもそも累積なので減ることは無いワケですが)

去年(2016年)については、この1つ前の記事でも書いたが「PS4とのマルチ」が増えた時期だったという印象。そう考えると、もっと4GB近くが大幅に伸びているんじゃないか?と思ったんだけど、そういうワケでは無い模様で、それらのタイトルもだいたいこの辺りのサイズに収まっている感じ。


ゲームによって実際の容量は当然大きく異なるが、主に容量を食うのは以下の3つ。順番は特に関係ない。

  1. ムービー(OP/EDやイベントなどの動画)
  2. 音声/音楽(キャラボイスやゲーム内ミュージック)
  3. マップやモデルなどの3Dデータとテクスチャ

この中で、ムービーについてはPS4とVitaで大きく容量が変わるし、基本的に変えられると考えている。具体的に言うと出力解像度が異なるからで、かたやテレビ、かたやVitaの画面の解像度に合わせてムービーデータを用意するワケで、単純に考えてVita版は「1/3~1/4ぐらい」には出来そうな気がする。

3Dデータもハードウェアの処理性能や内部解像度による処理の違いから、データ容量という意味での圧縮効果はあるだろうと思うし、実際にモデルデータは異なることは多いというか、違わないことの方が珍しいだろう。

ただ、これはゲームによってどこまで容量を変えられるかは異なると思われるので、何割減るとかそういう話では無いかも。


一方、音楽はPS4とVitaで基本的に変えられないと考えている。そして音声も。

もちろん、コーデックの違いで全く同じとは限らないが、PS4とVitaのマルチとして考えた場合は、ここを変えることは難しい。

ただ、最近はVita版の音声を抜いたり、音質を落としておいて、無料ダウンロード(アップデートDLC)として対応するケースも見られるようになってきた。


具体的には「WORLD OF FINAL FANTASY」がそう。あと、発売前だけど「ニューダンガンロンパV3」もそう。

WORLD OF FINAL FANTASY

PlayStation Vita版は、ボイスデータを別途
PlayStation Storeにてダウンロードする必要があります。

ニューダンガンロンパV3

PS Vita版のボイスについては容量の制限上、現状の品質となっておりますが、皆様により一層快適なプレイを楽しんでもらう方法はないか、と開発チームと検討を重ねてまいりました結果、ボイスの音質を向上させられるデータの追加配信ができるようになりました。

このブログ的には「ハイブリッド型」と呼んでいるケース。

Vitaカード2枚組の件と合わせ、このパターンは今後増えるかも知れないことを考えると、いろいろと気になる所ではある。


1年半ほど前に「カードタイトル型番」からカード容量の推移を検討したこともあるので、これはこれでまた近い内に現状を整理してみたいかも?と思った。

Vitaタイトル配信時期とタイトル数(4)

PSVita COLUMN

前回の「3.5」から半年経ったので。「3」も去年の12月だったし。
まぁ、毎度のことながら「他にネタが無いのよね」という正直な話なんだけど。

集計元は前回同様このブログ内の記事である「Vitaのコンテンツ容量一覧」としているため、信憑性の全くない個人趣味的な記事。

集計元からピックアップしたのは2012年1月から2016年12月までに発売(配信)された「ゲーム:メモリカード保存」「ゲーム:Vitaカード保存」「オンライン専用タイトル」「ダウンロード専用タイトル」の4つのタイトル。学習用タイトルやアプリ、体験版などは含まれない。

あと、同一タイトルのベスト版や限定版などは基本的にこれには含まれないが、発売時期が異なる続編・再構成版、完全版的なものや、内容の異なるバージョン違い的なもの、既に配信が終了しているものもこの中に含まれているので、結果的に若干水増しされている。細かいことは気にしない。


表の形式は前回を踏襲。おまけも追記。

Vitaタイトル配信時期 (上期)
年\月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期計 前年
同期比
2012年 3 8 11 5 2 11 40 -
2013年 5 10 12 8 6 9 50 125%
2014年 7 14 20 18 12 12 83 166%
2015年 12 16 21 23 17 15 104 125%
2016年 14 18 27 17 12 12 100 96%
Vitaタイトル配信時期 (下期)
年\月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 半期計 前年
同期比
2012年 9 9 11 5 7 8 49 -
2013年 2 7 8 12 10 20 59 120%
2014年 17 23 15 20 14 18 107 181%
2015年 25 13 16 12 25 30 121 113%
2016年 14 11 15 22 16 20 98 81%
半期毎のタイトル数推移(参考おまけ)
    メモリカード
+Vitaカード
DL専用+
オンライン
半期計
2011年 12月 20 3 23
2012年 上期 24 16 40
  下期 26 23 49
2013年 上期 33 17 50
  下期 45 14 59
2014年 上期 53 30 83
  下期 71 36 107
2015年 上期 73 31 104
  下期 92 29 121
2016年 上期 72 28 100
  下期 73 25 98
累積 合計 582 252 834
  比率 70% 30% 100%

前回も書いたけど、

なんで半期毎に分けるのか?というと、単純に「商戦的な意味で異なるから」で、何で年度じゃなくて年なのか?というと「Vitaの発売日が12月で(これを除くと)集計が楽だから」なだけで。

そういう細かいことは気にしない。(2回目)


前回の「3.5」の時と同様、前年同期比が減少している。まぁ、これはもう「去年の下半期のタイトル数が単純に大きすぎた」のかも知れない。「参考おまけ」として追記した縦並びの表で見てもらうと判るが、一昨年(2014年)からの比較としては減ってるとは言えそこからの流れとしては誤差の可能性で済ませられる程度だし。*1

だが、この1年、半期2回分の結果という意味では、Vitaのタイトル配信数の一旦のピークを迎えたと言っても差支えは無いかも知れない。まぁ、永遠に増え続けるものでもないしね。既に6年目に入った所だしね。


もうこれに関しては「前回のまとめ」と同じく、

「PS4とのマルチが進んで、開発期間が延びた」

とかそういう理由なのかもな?と思っている。


開発期間が延びることは決して良いとは言えない面もあるし、数字として去年より減ったと言う事実から悪い結論に持って行くことも出来るんだけど、個人的に今年は「Vitaタイトルの当たり年だった」と思っているので、むしろ良い結論のイメージがある。*2

単なる移植などではなく、より個性的な新規タイトルだったり、シリーズ新作があったりの賑やかな年だったと思っている。

無論、その中にはPS4/PS3とのマルチタイトルも含まれているものの、Vita専用も結構あって個人的には楽しい一年だった。


このブログとしては更新するネタがあまり無かったけど、これからもまだまだVitaで楽しめそうだと確信している。

*1:補足すると、2014年下期からの数字の遷移は「107→104→121→100→98」なので、2015年下期の121が、あくまでもピーク的な意味で高かったと言えそうだ。

*2:このブログ的にはあまり特定のタイトルを書いたりしない(それは単なる私の趣味以外の何物でもないので)んだけど、楽しめた・興味深いタイトルが沢山あった年だった。PS4でも沢山あそんだから、Vitaに限ってでも無かったんだけど。

カラーによらないVitaの本体バリエーション

PSVita COLUMN

PS Blogを眺めていて、(個人的に)衝撃的な記事を見て一瞬固まった。

遙かなる時空の中で3 Ultimate』とPS Vitaのコラボモデルを数量限定で発売! 10種類の缶バッジも付属!

<「PlayStation Vita遙かなる時空の中で3 Ultimate Limited Edition」PS Vita本体>
PS Vita本体は、全10種をご用意しました。いずれも添い寝イラストをあしらったモデルをラインナップしています。

本記事の趣旨的には「添い寝かどうかは関係ない」んだけど、1行になっていたのでとりあえず引用した。特に狙ったワケじゃない。


ってことで、何が驚いたかと言えば、「PS Vita本体は、全10種類」という所。

バリエーション、あり過ぎだろう。


ふと、思いついて過去のソニーストア限定のコラボレーション刻印モデルのバリエーションを調べてみた。

ソニーストア限定(刻印モデル)
型番 本体色 バリエーション 発売日 コラボタイトル
PCH-2000 ZA/DR 黒/白 2 2014/9/25 ダンガンロンパ
PCH-2000 ZA/PN 黒/白 2 2014/11/27 ファンタシー スターノヴァ
PCH-2000 ZA/DI 黒/白 2 2014/12/19 どこでもいっしょ
PCH-2000 ZA/GE 黒/白 2 2015/2/4 ゴッドイーター
レイジバースト
PCH-2000 ZA/RG 黒/白 2 2015/2/26 龍が如く0 Edition
PCH-2000 ZA/FF 1 2015/6/23 FF XIV
PCH-2000 ZA/H 氷白 3 2015/9/25 薄桜鬼 真改 風ノ章
PCH-2000 ZA/EV 黒/氷白 2 2015/12/23 機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE
PCH-2000 ZA/U 黒/氷白 3 2016/1/28 うたの☆プリンスさまっ♪
PCH-2000 ZA/KK 氷白 1 2016/2/18 艦これ改
PCH-2000 ZA/KC 氷白 4 2016/3/10 金色のコルダ4
PCH-2000 ZA/CG 氷白 4 2016/6/23 カリギュラ
PCH-2000 ZA/YS 黒/氷白 2 2016/7/21 イースⅧ
PCH-2000 ZA/WF 黒/氷白 2 2016/10/27 ワールド オブ ファイナルファンタジー
PCH-2000 ZA/FT 氷白 1 2016/11/10 Fate/EXTELLA
PCH-2000 ZA/MC 氷白 2 2016/12/6 Minecraft
PCH-2000 ZA/SG 黒/氷白/紅赤 7 2016/12/15 サガ スカーレット グレイス
PCH-2000 ZA/ND 黒/氷白 2 2017/1/12 ニューダンガンロンパV3
PCH-2000 ZA/HT 氷白 10 2017/2/23 遙かなる時空の中で3
合計   54   19タイトル
  • 本体色については表記上のものであり、メーカ公称との関係は以下の通りです。
    • 黒: ブラック
    • 白: ホワイト
    • 氷白: グレイシャー・ホワイト
    • 紅赤: メタリック・レッド
  • コラボタイトル名にリンクがあるものについては、PS Blogで紹介記事が見つかったものとなります。
関連記事

・・・19。

・・・54。

19タイトル、54バリエーション。

今回の「10種類」は1つのコラボとしては多くてビックリだけど、こうやって並べてみても「なんとなく増加傾向」と言うか、「インフレ的に増えている様に見える」というか。ボンヤリと考えていたより多かった。


ビックリだよ。


刻印されるコラボモデルは「ソニーストア限定」であり、一般の店頭には並ばない。当然、在庫管理的な意味では生産された以上には存在しない「数量限定」であり、完了後に入手する手段は無い。

以前は店頭販売される形のコラボモデルもあった。だがそのパターンは年々減って来ているというか、今後はもう無いかも知れない。

つまりこれは、出荷台数として全国の店頭に出すほどには数は出ない(かも知れない)が、ファンアイテム的なものとして必要な人にピンポイントに提供されているサービスだと言える。

とはいえ、こうやって増加傾向と言う事は、それなりにこのサービス自体に人気があり、ビジネス的な面で結構出荷されているって事なんだろう。

各バリエーション毎の出荷台数(いわゆる人気具合)は、一般ユーザとしてはさっぱり分からないけど、「こっちの方が人気ありそう」「いやいや、俺はこっちが好きだわ」「これはハイカラですね」とか、そんな所に想いを馳せつつ、これからもいろんなタイトルとコラボしたバリエーションが出てくると、単なるカラーではない個人個人の思い入れのある本体が手に入ることになるのはいいかもな~と思う。


個人的には「黒/白(氷白)」のパターン以外のカラーバリエーションによるこの手のコラボはもっと欲しいかもとは思うけど。

ゲームのタイトル毎にテーマカラー見たいなのはそれぞれあるワケだし、そこに拘ったタイトルコラボ(たとえば「サガ スカーレット グレース」とか)ももっと増えるといいな?と思ったりはする。


Vita6年目を迎えた後の、最初の記事としてはこんな所で。