みた、こと。きいた、こと。

あとで、かく。ここは分館。記事一覧は「右メニュー」から。

PlayStation VITA システムソフトウェア バージョン 3.68

注意
システムソフトウェアのアップデートの際、更新ファイルはメモリカードが無くてもダウンロードされますので、動作が不安定な場合などは先に電源を落とし、更新前にメモリカードを抜いてください。 一連のアップデート作業中の抜き差しは故障の原因になる場合があります。また、バッテリー残量などについてもご注意ください。
注意
利用しているプロバイダや接続方法によっては「アップデートが開始されない」(エラーになる)事があるようです。原因は環境やタイミングによるところがあるので一概に言えませんが、以下の原因が想定されます。
(1) アップデートサーバが混雑している
(2) DNS情報が正しく取得出来ていない
いずれの場合も、「時間を置いて試す」「アップデート方法をPC経由などに変更する」「ネットワークの接続方法、プロバイダを変更する」「DNS設定を一時的に変更する」などの対応が考えられます。

先週(4/10)、Vitaのシステムソフトウェアがバージョンアップした。VitaTVも一緒。

PS4も同じタイミングで更新がかかっていたので、しってはいたんだけど、年度初めで仕事がワチャワチャしてて、更新が遅れた。まぁ、最近はそんなテンション。


で、いつも通りに公式サイトのアップデート内容を確認してみる

以下、あくまでも個人のブログなので個人的な単なるメモ。

PlayStation Vita/PlayStation TV システムソフトウェア バージョン3.68 アップデートについて

2018年4月10日から、システムソフトウェア バージョン3.68のアップデートを開始しました。

PS Vita/PS TVのシステムソフトウェアは、常に最新のバージョンにアップデートしてお使いください。アップデートすることにより、機能の追加や操作性の改善、セキュリティーの強化ができます。

PlayStation TVは、国や地域によってPlayStation Vita TVという製品名称で販売されています。このページでは総称として「PlayStation TV」または「PS TV」と記載します。

バージョン3.68で更新される主な機能
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善しました。

との事。


ですよねー。前回が去年の11月、その前が去年の4月なので実質この1年間の更新は2回だったということになる。しかも、3.65から3.68と0.03上がっただけ。ホント、少ないね。

前述の通り、PS4も同じようなタイミングだったので、何か緊急だったのだろうけど、詳しく詮索しても仕方ないので、とりあえず更新の履歴のみ。


そう、これは自分の為のメモ。単なるメモ。

フリープレイへのVitaコンテンツ配信終了へ (2019年3月)

年を越えてからほぼ2ヶ月ぶりの更新。

だって、書くこと無かったんだもん。そして、そういう状況で書くことがあるとすると、これまでの流れ的にもあまりホットなニュースという事でもなくて、個人的にはちょっと残念というか寂しい感じの内容で。

公式のPS Blogに下記の記事がでた。

いつもなら「今月のフリプはなんだろう?」程度に軽く流す程度なのだが、タイトルで既にちょっと不穏さを感じる。

PS Plus 2018年3月更新情報の一部を先行紹介。およびサービス内容の一部変更に関するお知らせ (2018/3/1)
PS Plusのサービスにおける一部変更に関するお知らせ

このたび、PS Plusで提供している「フリープレイ」におけるPlayStation3PlayStation Vitaコンテンツの配信を、2019年3月8日(金)をもって終了することになりましたのでお知らせいたします。

なお、終了日までに「ライブラリーに追加」されたコンテンツは、PS Plusにご加入中である限り、回数や時間の制限なく継続してお楽しみいただけます(※)。

PS Plusは、今後もお客様により満足いただけるようさまざまなサービスを提供してまいります。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

※該当コンテンツの配信がPlayStation Store上で停止した場合を除く。

あぁ、やっぱり。

まだ1年先とはいえ、PS Plusにおけるフリープレイの対象タイトルにVitaは今後対象外になるという話は、正直寂しいという以外になんと言えばいいのだろうか。

なんとなく判ってたけど。最近はVitaの配信タイトルは以前に比べて減ってきてたし。
PS4のタイトルがメインになるということではあるからフリープレイ自体がなくなるワケでは無いんだけど。

私の記憶はともかく、このブログの記録が確かならば、「2012年11月」からVitaでもPS Plusのサービスが利用できるようになり、以後 PS Plus に関する大なり小なりな事柄を、自分が気になる範囲で時々記事にしてきたりしていた。


あくまでも悪い予感としての話だが、個人的にショックなのは「PS3とVita同時」という事。

PS3は既に製品としての出荷も終了しており、新規のタイトルが発売されるということも現状ほぼ無い。なので、これの配信が終了するというのは特に違和感は無く、むしろなるほどそうだよねと納得する範囲だ。

だが、Vitaはまだ違う。出荷もしているし、以前ほどではないとしても新規のタイトルは発売されている。フリープレイには新規のタイトルがくることは基本的にないが、それでも配信終了とするには未だ早いんじゃないかな?という気がする。そこは違和感。


そして、この2つに共通するものは何か?というと、「アーカイブ」である。

現状、PS4では PS1のアーカイブは起動できない。PS3タイトルの一部はPS Nowでプレイ可能になっているが、全タイトルではないし、PS1タイトルがその中で遊べるわけでもない。

PSPとVitaについては言わずもがな。どちらもPS4ではプレイできない。


過去の取り組みから過去のタイトルもアーカイブとしてプレイ可能なことを今後なくすとは考えにくい。それをPS Now上に新たに用意するのか?というと、今の時点ではちょっとそれも考えにくい。それをプラットフォームとして大々的に提供するほどの利用者規模は見込めないし。


悪い予感というのは、まさにこの「アーカイブ」に対する取り組み、姿勢が変わったのか?という事。


この辺りは私の勝手な妄想という名の危惧で終わって欲しいかな、と思う。

Vitaタイトル配信時期とタイトル数(5)

前回の「4.5」から半年経ったので。「4」も約1年前の一昨年の12月だったし。
まぁ、毎度のことながら「他にネタが無いのよね」という正直な話なんだけど。

というか、先月(2017年12月)はとうとう記事投稿数がゼロになったなー。
まぁ、ネタ無いんだから仕方がない。


今まで通り、集計元は前回同様このブログ内の記事である「Vitaのコンテンツ容量一覧」としているため、信憑性の全くない個人趣味的な記事。

集計元からピックアップしたのは2012年1月から2017年12月までに発売(配信)された「ゲーム:メモリカード保存」「ゲーム:Vitaカード保存」「オンライン専用タイトル」「ダウンロード専用タイトル」の4つのタイトル。学習用タイトルやアプリ、体験版などは含まれない。

あと、同一タイトルのベスト版や限定版などは基本的にこれには含まれないが、発売時期が異なる続編・再構成版、完全版的なものや、内容の異なるバージョン違い的なもの、既に配信が終了しているものもこの中に含まれているので、結果的に若干水増しされている。細かいことは気にしない。


表の形式は前回を踏襲。おまけは今回は省略。

Vitaタイトル配信時期 (上期)
年\月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期計 前年
同期比
2012年 3 8 11 5 2 11 40 -
2013年 5 10 12 8 6 9 50 125%
2014年 7 14 20 18 12 12 83 166%
2015年 12 16 21 23 17 15 104 125%
2016年 15 18 27 17 12 12 101 97%
2017年 10 10 17 15 13 13 78 77%
Vitaタイトル配信時期 (下期)
年\月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 半期計 前年
同期比
2012年 9 9 11 5 7 8 49 -
2013年 2 7 8 12 10 20 59 120%
2014年 17 23 15 20 14 18 107 181%
2015年 25 13 16 12 25 30 121 113%
2016年 14 11 15 22 16 20 98 81%
2017年 15 13 13 10 12 12 75 77%

前回も書いたけど、

なんで半期毎に分けるのか?というと、単純に「商戦的な意味で異なるから」で、何で年度じゃなくて年なのか?というと「Vitaの発売日が12月で(これを除くと)集計が楽だから」なだけで。

そういう細かいことは気にしない。(4回目)


単なる偶然だと思うが、「前年同期比」が上半期(1月~6月)と下半期(7月~12月)で同じ「77%」だったのには驚いた。しかしまぁ、つまりは「年間でソレぐらいの盛り下がり」ということに他ならないワケだが。

Vitaタイトル数が減少した(個人的に考えている)一因は、「PS4とのマルチタイトルの減少」にある。

これまでは「PS4/Vitaマルチ」で発売されるタイトルが多かったものの、このところはそのマルチからVitaがはずされており、結果的にVitaのタイトル数減少につながっていると考えている。特にシリーズものや続編となるタイトルでVita版が出ないケースも少なからず発表された。

そして、その影響で発売されるタイトルのジャンルも結構偏ってきている。

私個人としても、今年はVita版が出ていないのでPS4版で買ったタイトルはいくつかある。*1


去年のまとめには「より個性的な新規タイトルだったり、シリーズ新作があったりの賑やかな年だった」と書いたが、今年はその逆であった。

無論、個性的なタイトルも出てはいるが、シリーズ新作があまり無かったことで、個人的には盛り上がりに欠けた年だったと感じている。


とはいえ、初期型Vita、新型Vita、VitaTVの3台持ちで、いずれも現役であるという一人のVitaファンであるこのブログとしては、まだまだVitaには活躍してもらう所存である。

*1:そして、Vitaのリモートプレイで遊んだタイトルも少なくない。

PlayStation VITA システムソフトウェア バージョン 3.67

注意
システムソフトウェアのアップデートの際、更新ファイルはメモリカードが無くてもダウンロードされますので、動作が不安定な場合などは先に電源を落とし、更新前にメモリカードを抜いてください。 一連のアップデート作業中の抜き差しは故障の原因になる場合があります。また、バッテリー残量などについてもご注意ください。
注意
利用しているプロバイダや接続方法によっては「アップデートが開始されない」(エラーになる)事があるようです。原因は環境やタイミングによるところがあるので一概に言えませんが、以下の原因が想定されます。
(1) アップデートサーバが混雑している
(2) DNS情報が正しく取得出来ていない
いずれの場合も、「時間を置いて試す」「アップデート方法をPC経由などに変更する」「ネットワークの接続方法、プロバイダを変更する」「DNS設定を一時的に変更する」などの対応が考えられます。

昨日(11/28)、Vitaのシステムソフトウェアがバージョンアップした。VitaTVも一緒。


毎日Vitaを起動しているものの、特に重要なアップデートではなければそのまま使えるので、メールの案内が来てからの遅れて気がつくことが多い。そして、今回もその例に漏れず、メールを見て驚いたワケで。

正直に言う。二度見した。


で、いつも通りに公式サイトのアップデート内容を確認してみる

以下、あくまでも個人のブログなので個人的な単なるメモ。

PlayStation Vita/PlayStation TV システムソフトウェア バージョン3.67 アップデートについて

2017年11月28日から、システムソフトウェア バージョン3.67のアップデートを開始しました。

PS Vita/PS TVのシステムソフトウェアは、常に最新のバージョンにアップデートしてお使いください。アップデートすることにより、機能の追加や操作性の改善、セキュリティーの強化ができます。

PlayStation TVは、国や地域によってPlayStation Vita TVという製品名称で販売されています。このページでは総称として「PlayStation TV」または「PS TV」と記載します。

バージョン3.67で更新される主な機能
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善しました。

との事。


ですよねー。続けて何度目だろう。これ。


前回(2017/4)も「過去最長!」って言ってたけど、今回はそれを大幅に更新しての「過去最長」である。

具体的には、今回は「224日ぶり」のシステムアップデートだったワケで。7ヶ月半ぶり。


前の記事にも書いたけど、12月からPS4側のサービスがいろいろ変わりそうなので、そっちは何か動きがあるかなーとは思っていたけど、まさかVita側に手が入るとは。まぁ、何があったのかは詳しく調べるほどじゃなさそうだけど。

なんにしても、「何も無いよりはいい」という穏やかな気持ち。


そう、これは自分の為のメモ。単なるメモ。

久しぶりにVitaの「バリューパック」発売(11/22)

今までなら記事にしなかったような内容なんだけれども。

明日(11/22)、ずいぶんと久しぶりに Vita の「バリューパック」が発売される。
公式サイトのプレスリリースはコチラ。発表は 11/1。

PlayStationVita 16GB バリューパック」 数量限定で2017年11月22日(水)に発売

~「ブラック」「アクア・ブルー」の各本体とPlayStation Vita専用「メモリーカード16GB」を同梱、プレゼントにオススメのお買い得商品~

新モデルはもちろん、ここしばらくは限定モデルのニュースもほとんど入ってこなくて、Vitaをメインに扱ってきたこのブログ的には正直寂しいことばかり書いてきたワケで。そういう意味では、プラスの方向のニュースといえる。

と、冒頭の戯言はこれぐらいにして、タイトルの件。

Vitaの「VALUE PACK」は別の今回が初めてではない。旧型はともかく、新型(PCH-2000)以降のそれっぽいパックを並べてみることにした。こういう時、発表がある度にチマチマとリストを作ってきたのがネタとして役に立つ。

Wi-Fi版 (2)
型番 Wi-Fi 3G MEM 本体色 発売日 備考
PCHJ-10013 - 16GB 薄青 2013/12/5 Value Pack
PCHJ-10014 - 16GB 黄緑 2013/12/5 Value Pack
PCHJ-10015 - 16GB 桃黒 2013/12/5 Value Pack
PCHJ-10016 - 8GB 2014/3/6 Welcome BOX
PCHJ-10017 - 8GB 青黒 2014/7/10 Super Value Pack
PCHJ-10018 - 8GB 赤黒 2014/7/10 Super Value Pack
PCHJ-10021 - 8GB 赤黒 2014/11/27 Value Pack
PCHJ-10022 - 8GB 青黒 2014/11/27 Value Pack
PCHJ-10024 - 16GB 赤黒 2015/2/19 デビューパック
PCHJ-10025 - 16GB 青黒 2015/2/19 デビューパック
PCHJ-10029 - 16GB 氷白 2016/3/3 Starter Kit
PCHJ-10030 - 16GB 水青 2016/3/3 Starter Kit
PCHJ-10032 - 16GB 2017/11/22 バリューパック
PCHJ-10033 - 16GB 水青 2017/11/22 バリューパック
  • MEM(メモリー)表記に「内」が記載されているものは「本体内蔵」分です。
  • 本体色については表記上のものであり、メーカ公称との関係は以下の通りです。
    • 黒: ブラック
    • 白: ホワイト
    • 黄緑: ライムグリーン/ホワイト
    • 薄青: ライトブルー/ホワイト
    • 桃黒: ピンク/ブラック
    • カーキ: カーキ/ブラック
    • 青黒: ブルー/ブラック
    • 赤黒: レッド/ブラック
    • 桃白: ライトピンク/ホワイト
    • 氷白: グレイシャー・ホワイト
    • 水青: アクア・ブルー
    • 蛍橙: ネオン・オレンジ
    • 銀: シルバー
    • 紅赤: メタリック・レッド

前回の「Starter Kit」が、2016/3 なので、ほぼ1年と10ヶ月ぶりなワケで。

そりゃ、数量限定っていう意味で頻繁にやるものじゃないとはいえ、去年のクリスマスシーズンも今年の春も夏もスルーしていたのかと考えると、盛り上がりに欠けるわけだよね。実際。

まぁ、とはいえ今回の「バリューパック」。決して悪いニュースではないワケなので、こういうことは積極的に取り上げていきたい。

Vitaを応援する1ユーザとしては。