みた、こと。きいた、こと。

あとで、かく。ここは分館。記事一覧は「右メニュー」から。

PlayStation VITA システムソフトウェア バージョン 3.67

注意
システムソフトウェアのアップデートの際、更新ファイルはメモリカードが無くてもダウンロードされますので、動作が不安定な場合などは先に電源を落とし、更新前にメモリカードを抜いてください。 一連のアップデート作業中の抜き差しは故障の原因になる場合があります。また、バッテリー残量などについてもご注意ください。
注意
利用しているプロバイダや接続方法によっては「アップデートが開始されない」(エラーになる)事があるようです。原因は環境やタイミングによるところがあるので一概に言えませんが、以下の原因が想定されます。
(1) アップデートサーバが混雑している
(2) DNS情報が正しく取得出来ていない
いずれの場合も、「時間を置いて試す」「アップデート方法をPC経由などに変更する」「ネットワークの接続方法、プロバイダを変更する」「DNS設定を一時的に変更する」などの対応が考えられます。

昨日(11/28)、Vitaのシステムソフトウェアがバージョンアップした。VitaTVも一緒。


毎日Vitaを起動しているものの、特に重要なアップデートではなければそのまま使えるので、メールの案内が来てからの遅れて気がつくことが多い。そして、今回もその例に漏れず、メールを見て驚いたワケで。

正直に言う。二度見した。


で、いつも通りに公式サイトのアップデート内容を確認してみる

以下、あくまでも個人のブログなので個人的な単なるメモ。

PlayStation Vita/PlayStation TV システムソフトウェア バージョン3.67 アップデートについて

2017年11月28日から、システムソフトウェア バージョン3.67のアップデートを開始しました。

PS Vita/PS TVのシステムソフトウェアは、常に最新のバージョンにアップデートしてお使いください。アップデートすることにより、機能の追加や操作性の改善、セキュリティーの強化ができます。

PlayStation TVは、国や地域によってPlayStation Vita TVという製品名称で販売されています。このページでは総称として「PlayStation TV」または「PS TV」と記載します。

バージョン3.67で更新される主な機能
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善しました。

との事。


ですよねー。続けて何度目だろう。これ。


前回(2017/4)も「過去最長!」って言ってたけど、今回はそれを大幅に更新しての「過去最長」である。

具体的には、今回は「224日ぶり」のシステムアップデートだったワケで。7ヶ月半ぶり。


前の記事にも書いたけど、12月からPS4側のサービスがいろいろ変わりそうなので、そっちは何か動きがあるかなーとは思っていたけど、まさかVita側に手が入るとは。まぁ、何があったのかは詳しく調べるほどじゃなさそうだけど。

なんにしても、「何も無いよりはいい」という穏やかな気持ち。


そう、これは自分の為のメモ。単なるメモ。

久しぶりにVitaの「バリューパック」発売(11/22)

今までなら記事にしなかったような内容なんだけれども。

明日(11/22)、ずいぶんと久しぶりに Vita の「バリューパック」が発売される。
公式サイトのプレスリリースはコチラ。発表は 11/1。

PlayStationVita 16GB バリューパック」 数量限定で2017年11月22日(水)に発売

~「ブラック」「アクア・ブルー」の各本体とPlayStation Vita専用「メモリーカード16GB」を同梱、プレゼントにオススメのお買い得商品~

新モデルはもちろん、ここしばらくは限定モデルのニュースもほとんど入ってこなくて、Vitaをメインに扱ってきたこのブログ的には正直寂しいことばかり書いてきたワケで。そういう意味では、プラスの方向のニュースといえる。

と、冒頭の戯言はこれぐらいにして、タイトルの件。

Vitaの「VALUE PACK」は別の今回が初めてではない。旧型はともかく、新型(PCH-2000)以降のそれっぽいパックを並べてみることにした。こういう時、発表がある度にチマチマとリストを作ってきたのがネタとして役に立つ。

Wi-Fi版 (2)
型番 Wi-Fi 3G MEM 本体色 発売日 備考
PCHJ-10013 - 16GB 薄青 2013/12/5 Value Pack
PCHJ-10014 - 16GB 黄緑 2013/12/5 Value Pack
PCHJ-10015 - 16GB 桃黒 2013/12/5 Value Pack
PCHJ-10016 - 8GB 2014/3/6 Welcome BOX
PCHJ-10017 - 8GB 青黒 2014/7/10 Super Value Pack
PCHJ-10018 - 8GB 赤黒 2014/7/10 Super Value Pack
PCHJ-10021 - 8GB 赤黒 2014/11/27 Value Pack
PCHJ-10022 - 8GB 青黒 2014/11/27 Value Pack
PCHJ-10024 - 16GB 赤黒 2015/2/19 デビューパック
PCHJ-10025 - 16GB 青黒 2015/2/19 デビューパック
PCHJ-10029 - 16GB 氷白 2016/3/3 Starter Kit
PCHJ-10030 - 16GB 水青 2016/3/3 Starter Kit
PCHJ-10032 - 16GB 2017/11/22 バリューパック
PCHJ-10033 - 16GB 水青 2017/11/22 バリューパック
  • MEM(メモリー)表記に「内」が記載されているものは「本体内蔵」分です。
  • 本体色については表記上のものであり、メーカ公称との関係は以下の通りです。
    • 黒: ブラック
    • 白: ホワイト
    • 黄緑: ライムグリーン/ホワイト
    • 薄青: ライトブルー/ホワイト
    • 桃黒: ピンク/ブラック
    • カーキ: カーキ/ブラック
    • 青黒: ブルー/ブラック
    • 赤黒: レッド/ブラック
    • 桃白: ライトピンク/ホワイト
    • 氷白: グレイシャー・ホワイト
    • 水青: アクア・ブルー
    • 蛍橙: ネオン・オレンジ
    • 銀: シルバー
    • 紅赤: メタリック・レッド

前回の「Starter Kit」が、2016/3 なので、ほぼ1年と10ヶ月ぶりなワケで。

そりゃ、数量限定っていう意味で頻繁にやるものじゃないとはいえ、去年のクリスマスシーズンも今年の春も夏もスルーしていたのかと考えると、盛り上がりに欠けるわけだよね。実際。

まぁ、とはいえ今回の「バリューパック」。決して悪いニュースではないワケなので、こういうことは積極的に取り上げていきたい。

Vitaを応援する1ユーザとしては。

アニマックスPLUS (PS4版) の「有料化」について

ふと、「はてなブログ」のダッシュボード(いわゆる管理画面)で見てみたら、前回の記事が「500記事目」だったらしい。最近は1ヶ月に1回書くかどうかだけど、最初の2~3年はものすごいペースで書いてたんだなーと思ったしだい。


話を戻して。


前回、上記の記事を書いた。今月でVita版はサービス終了となると。

その後もなんとなく使っていたんだけど、なんとなく新しい情報あるかな?と、PS Blog をチェックしたら、こんな記事が先週出ていたらしい。

12月1日開局! 「ANIMAX on PlayStation」開局記念キャンペーンで毎週PS VRが当たる!

by PS Videoスタッフ 2017/11/08

ANIMAX on PlayStation」はPlayStation初のアニメ専門チャンネルで、24時間365日アニメを常時オンエア。
(中略)
ストリーミングで見逃してもタイムシフト視聴ができるなど、楽しみ方は自由自在。月額ワンコイン500円+税。

・・・あ、「月額」って書いてある!

なるほど、そりゃVita版のサービス終了するワケだ。*1

正直、無料で恒久的にアニメが見れるとは思っていなかったし、正直今の状況は採算としてどうしてるんだ?と心配していたので、このタイミングでハッキリと「有料サービス」に切り替えるのは、理解できる。


ただ、そうなると今後「新作」の扱いはどうするんだろうという疑問は沸いてくる。
あと、料金の支払いはどうするんだろうということと。


1つ目の疑問は、具体的には「PlayStation Video」との差別化。

今のところ、(一部のタイトルは)「ANIMAX on PlayStatin」側では1話のみ視聴可能で、残りは「PS Video」というタイトルとなっていた。PS Video側でも1話無料なタイトルは今までもあり、新作はこの形式のものが結構あった。

正直、それを理解した上でも「PS VideoとANIMAX on PlayStationの2つのアプリを使い分ける」のが面倒だと感じてはいた。これを1つのアプリで出来るなら便利だと思うし、今は「ANIMAX」側が無料アプリの位置付けだったので、仕方ないかなーと思っていた中、今回の「有料化」。

ちょっと気になる。


2つ目の疑問は、ウォレットとクレカのどっち?という話。

PlayStation を名乗る以上、PS Plusなどと同じくチャージした「PlayStation Network ウォレット」を使う可能性が高いと思っているが、PS Plusと同じように年間・月額利用権的にまとめて買う形なのか、毎月勝手に引かれていく形なのか。*2

いや、正直「ウォレットが勝手に引かれていく」は正直困るところがある。オートチャージにしてても困る。

なら、Reader などと同じように登録済みクレジットカードからの直接決済ということも考えられるが、これもまた微妙に困るというか、それなら PlayStation を名乗る意味があまりないというか。それに、既存の ANIMAX のサービスを利用している人にしてみれば、同じ名前のサービスなのにPS4で見るために別に料金が発生することに違和感があるかもというか。提供されるタイトル(コンテンツ)は違うんだろうとはいえ。


このブログのメインとしていた「Vita」とは直接関係ないけど、ちょっと気になるのでこれについては来月またレポートするかも。

*1:ここでいう「なるほど、そりゃ」は、Vita版ユーザが有料だと払わないという意味ではなく、「ANIMAX on PlayStation」のプログラム側のバージョンアップが必要になるという意味で、Vita版がサポート外になるワケだ(サーバ側の仕様変更に対応してVita版をサポートするためのバージョンアップの手間がかけられない提供者側の事情的な意味)という意図で書いてます。

*2:PS Plusは「476円+税」だが、ANIMAXは「500円+税」で違うという点で、いろいろ誤解しやすいという意味で、支払い方法は PS Plus とは違うんじゃないかなーという気がしている。

アニマックスPLUS Vita版のサービス終了(2017年11月末)について

昨日の話。

なんとなく休日で時間が余っていたので、PS4 で "アニマックスPLUS" を起動してみたら、こんなお知らせが画面の右下辺りに出ていた。

f:id:kenbot3:20171002073716j:plain
アニマックス PLUS on PlayStation お知らせ

お知らせ

平素よりアニマックス PLUS on PlayStation をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
サービスのアップデートに伴い、2017年11月30日(木)をもちまして以下対象機器でのサービスを終了することとなりました。

PlayStation 3 PlayStation Vita PlayStation Vita TV

PlayStation 4版は、今後も継続してまいります。
詳細については、アニマックス PLUS on PlayStationアプリ内で随時公開してまいります。
(上記、テキスト部分は筆者による書き起こし)

追記(2017/10/2 10時20分頃)
公式サイトも確認してみたら、ちゃんと書いてあったので追記。
http://plus.animax.co.jp/episodes/playstation

・・・え?

・・・あれ?

Vita版終了しちゃうの?VitaTVはともかくとして。


PlayStation Now」のVita版サポート終了もつい最近だったし、Vita独自サービスだった「near」もサポートが終わったばかり。

PlayStation Now」については、PS4タイトルの配信が開始されたりとか、いろいろ事情が汲み取れる所もあったし、もしかすると今回の「アニマックス PLUS」のVita版サービス終了も既定路線だったんだろう。*1

時々、「一人一挙放送」とかして楽しんでいたので、ちょっと残念である。

Vitaで、VitaTVで、リビングで、寝室で。どこででも。*2


Vita周りのサポート終了やサービス終了が立て続けにあり過ぎて、寂しいばかりである。

*1:まぁ、正直現状の「アニマックス PLUS on PlayStation」は時間帯によっては再生が遅かったり、途切れとぎれになったり、Vita版だと一覧が出てくるまででももっさりどころか、ぐったりする感じだったので、サービス的に無理かかってるんだろうなーとは思っていた。

*2:自宅のリビングの場合はPS4で再生することがそりゃ多いですが、実家にVitaTVを持ち込んだり出来たという意味では、やっぱり携帯性の良さは格別であった。

Vitaのゲームタイトル型番の新しいタイプについて

以前、上記の様な関連記事を書いたことがある。

なんで突然これを話題として持ちだしてきたのか?というと、前回の記事で、

関連記事

それに伴って、各タイトル別のURLも以前はパッケージ版が型番だったのに、タイトル名の文字列に変更になっている。

と書いた手前、前から調べてた「パッケージ版」の型番チェックはどうしようかなー・・・と考えていた所で、巷のオンラインな通販サイトをいくつか見ていて気が付いたからで。

何にか?といえば、

「あれ?新 "型番" がでてる?」

ってことに。



今までは "型番" の数字2桁目が「0」か「5」かで、パッケージ内に入っているVitaカード容量のサイズを表していたと思ってた。「0」が「2GB」で、「5」が「4GB」で、と。

そこに今回「8」の数字が付いているタイトルが出てきた事に気が付いたのだ。


具体的にはこのあたり。

タイトル 型番 発売日 コンテンツ
容量(MB)
ワールド・エレクション VLJM-38003 2017/7/20 2,041
グリザイアの果実 -SIDE EPISODE- VLJM-38011 2017/7/27 752
ワガママハイスペック VLJM-38009 2017/7/27 1,537
緋色の欠片 ~おもいいろの記憶~ VLJM-38005 2017/7/27 2,786
ひめひび 1学期 -Princess Days- VLJS-08005 2017/8/3 1,295
双子座のパラドクス VLJM-38004 2017/8/24 1,318
深夜廻 VLJS-08002 2017/8/24 1,319
The Lost Child VLJM-38016 2017/8/24 3,306
祝姫 -祀- VLJM-38010 2017/9/7 1,644
猛獣たちとお姫様 ~in blossom VLJM-38014 2017/9/7 1,983


2017年7月頃の出荷分から対応しているっぽい。くそー、気付くのが2ヶ月ほど遅かったか。いや、型番はもっと前から決定していただろうから、不覚の至り。「PS公式 ゲームソフト検索サイト」の管理方法が変更になったのも関係するんだろうか。いや、それは関係ないか。


で、気になるコンテンツ容量は?というと、見ての通り大小さまざまだった。これでは「2GB」か「4GB」か区別がつかない。

まぁ、そこを気にして買う人はそうはいないと思うので、ぶっちゃけ実害は無いし、もしかすると、製造単価的にもうどっちも「4GB」に統一してしまった可能性もある。わざわざ分ける理由ってもはや無いだろうし。


なお、この型番については、業界関係者ってワケでも無いので、判る範囲でしか調べていない。具体的にはいわゆる「通常版」で調べてる。

なので、その他の限定版とかの型番に実は前から「8」はあったよ!という可能性もあるんだけど、もともとの意図的にも調べた結果としても、だとしてもそこをあまり深く調べる意味が無いのでとりあえずこの話題はここで終了。


個人的には「なるほど、0と5を使いきったから8を割り当てたのね」という事が判っただけで満足である。*1 *2

*1:使い切ったと言うが、手元のメモによると数字の末尾3桁だけで見ると400番台までで、500番台以降が無いので、使い切ったと言えるのかどうかという気もしなくもない。まぁ、ぶっちゃけ型番に深い意味を求めても仕方ないけど。

*2:番号が「8」だから「8GB」が解放されたのか!?と考えるのは流石に飛躍しすぎなので、そういう話では無いのは確かだと思う。