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みた、こと。きいた、こと。

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Vitaシステムソフトウェア有効間隔のメモ・2

コネタ。

今から5ヶ月ほど前、上記の様な記事を書いた。この中で

正直、Vitaシステムソフトウェアの更新による機能アップ的なものを楽しみにしている側の人間としては寂しい。

と書いた通り、ここしばらくはホントに更新が無くて寂しい限りである。PS4発売前後で何か動きがあるかな!?と、淡い期待を抱いていたもののなにも無くそろそろ1ヶ月。VitaTVのリモートプレイ対応もDualShock4対応の話ももうしばらくお預けなのかなー。

まぁ、システムが安定しているという事自体は、とてもいい事なんだけど。


では、なんでこのタイミングで記事を起こしたの?という話なんだけど、今日がなんとなくの節目な日だったから。

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  • Ver.3.01 は有効期間の記録継続中 (2013/3/20現在)

そう、最新バージョンである「Ver.3.01」(赤色っぽい所) が配信開始からの有効期間がちょうど100日目(2013/12/10~2014/3/20)であり、過去最長だった90日(Ver.2.12)をずいぶんと上回って継続記録を更新中という話で。3年目に入ってからは一度も更新されていない。


まぁ、ホントは次のアップデートまで書かないでしれっと触れても良かったんだけど、根が寂しがり屋なもんで我慢できなかっただけ。


100日。いや、90日で約3ヶ月である。3ヶ月間システムソフトウェアのアップデートが無いのである。


いいことなんだけど、ちょっと寂しい。


次のアップデートはどんな内容かなぁ?と妄想するのは楽しみなんだけど。


そういえば、昨日(2014/3/19)にVer.1.62にアップデートされたPS4については、既に次のアップデート(Ver.1.70)について(欧米では)アナウンスがあったが、この中にはVita/VitaTVに直接関係しそうな事はなかったみたい。

まぁ、間接的に「PS4のゲームプレイの録画動画や、スクリーンキャプチャを外部に出せる」という事がVitaで言う所の「コンテンツ管理」と同じような機能だと考えれば、「PS4のnasne対応も期待」出来るかもだし、逆に「VitaからPS4内の動画やスクリーンショットを直接再生・表示が出来る」という事にもなるかも知れないし。


とはいえ、同じコンテンツ管理と考えたとしても、PS4のユーザーが「PS Plus」に加入している可能性は(PS3などに比べて)ある程度多いことを想定すれば、VitaのバックアップもPS3やPS4と同じく「セーブデータお預かり」になるだろうし、(現在のPS3の代わり)PS4をVitaの母艦(バックアップ先)にするというのは、あまり想定していないだろうと想像出来る。

どうもこの辺り、今後どういう風に整理されていくのかなーという所は、かなり不透明というか。


そもそも「nasneは欧米では発売していない」から「バックアップ先としてnasneを前提」にもしてないと思うし。


タイトルの内容からはずいぶん逸れちゃったんだけど、今回はそんな話。

たんにグラフを載せたかっただけという話。