読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みた、こと。きいた、こと。

あとで、かく。ここは分館。記事一覧は「右メニュー」から。

カラーによらないVitaの本体バリエーション

PSVita COLUMN

PS Blogを眺めていて、(個人的に)衝撃的な記事を見て一瞬固まった。

遙かなる時空の中で3 Ultimate』とPS Vitaのコラボモデルを数量限定で発売! 10種類の缶バッジも付属!

<「PlayStation Vita遙かなる時空の中で3 Ultimate Limited Edition」PS Vita本体>
PS Vita本体は、全10種をご用意しました。いずれも添い寝イラストをあしらったモデルをラインナップしています。

本記事の趣旨的には「添い寝かどうかは関係ない」んだけど、1行になっていたのでとりあえず引用した。特に狙ったワケじゃない。


ってことで、何が驚いたかと言えば、「PS Vita本体は、全10種類」という所。

バリエーション、あり過ぎだろう。


ふと、思いついて過去のソニーストア限定のコラボレーション刻印モデルのバリエーションを調べてみた。

ソニーストア限定(刻印モデル)
型番 本体色 バリエーション 発売日 コラボタイトル
PCH-2000 ZA/DR 黒/白 2 2014/9/25 ダンガンロンパ
PCH-2000 ZA/PN 黒/白 2 2014/11/27 ファンタシー スターノヴァ
PCH-2000 ZA/DI 黒/白 2 2014/12/19 どこでもいっしょ
PCH-2000 ZA/GE 黒/白 2 2015/2/4 ゴッドイーター
レイジバースト
PCH-2000 ZA/RG 黒/白 2 2015/2/26 龍が如く0 Edition
PCH-2000 ZA/FF 1 2015/6/23 FF XIV
PCH-2000 ZA/H 氷白 3 2015/9/25 薄桜鬼 真改 風ノ章
PCH-2000 ZA/EV 黒/氷白 2 2015/12/23 機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE
PCH-2000 ZA/U 黒/氷白 3 2016/1/28 うたの☆プリンスさまっ♪
PCH-2000 ZA/KK 氷白 1 2016/2/18 艦これ改
PCH-2000 ZA/KC 氷白 4 2016/3/10 金色のコルダ4
PCH-2000 ZA/CG 氷白 4 2016/6/23 カリギュラ
PCH-2000 ZA/YS 黒/氷白 2 2016/7/21 イースⅧ
PCH-2000 ZA/WF 黒/氷白 2 2016/10/27 ワールド オブ ファイナルファンタジー
PCH-2000 ZA/FT 氷白 1 2016/11/10 Fate/EXTELLA
PCH-2000 ZA/MC 氷白 2 2016/12/6 Minecraft
PCH-2000 ZA/SG 黒/氷白/紅赤 7 2016/12/15 サガ スカーレット グレイス
PCH-2000 ZA/ND 黒/氷白 2 2017/1/12 ニューダンガンロンパV3
PCH-2000 ZA/HT 氷白 10 2017/2/23 遙かなる時空の中で3
合計   54   19タイトル
  • 本体色については表記上のものであり、メーカ公称との関係は以下の通りです。
    • 黒: ブラック
    • 白: ホワイト
    • 氷白: グレイシャー・ホワイト
    • 紅赤: メタリック・レッド
  • コラボタイトル名にリンクがあるものについては、PS Blogで紹介記事が見つかったものとなります。
関連記事

・・・19。

・・・54。

19タイトル、54バリエーション。

今回の「10種類」は1つのコラボとしては多くてビックリだけど、こうやって並べてみても「なんとなく増加傾向」と言うか、「インフレ的に増えている様に見える」というか。ボンヤリと考えていたより多かった。


ビックリだよ。


刻印されるコラボモデルは「ソニーストア限定」であり、一般の店頭には並ばない。当然、在庫管理的な意味では生産された以上には存在しない「数量限定」であり、完了後に入手する手段は無い。

以前は店頭販売される形のコラボモデルもあった。だがそのパターンは年々減って来ているというか、今後はもう無いかも知れない。

つまりこれは、出荷台数として全国の店頭に出すほどには数は出ない(かも知れない)が、ファンアイテム的なものとして必要な人にピンポイントに提供されているサービスだと言える。

とはいえ、こうやって増加傾向と言う事は、それなりにこのサービス自体に人気があり、ビジネス的な面で結構出荷されているって事なんだろう。

各バリエーション毎の出荷台数(いわゆる人気具合)は、一般ユーザとしてはさっぱり分からないけど、「こっちの方が人気ありそう」「いやいや、俺はこっちが好きだわ」「これはハイカラですね」とか、そんな所に想いを馳せつつ、これからもいろんなタイトルとコラボしたバリエーションが出てくると、単なるカラーではない個人個人の思い入れのある本体が手に入ることになるのはいいかもな~と思う。


個人的には「黒/白(氷白)」のパターン以外のカラーバリエーションによるこの手のコラボはもっと欲しいかもとは思うけど。

ゲームのタイトル毎にテーマカラー見たいなのはそれぞれあるワケだし、そこに拘ったタイトルコラボ(たとえば「サガ スカーレット グレース」とか)ももっと増えるといいな?と思ったりはする。


Vita6年目を迎えた後の、最初の記事としてはこんな所で。