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みた、こと。きいた、こと。

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「PS Vita/PS Vita TV メッセージ刻印サービス」開始

COLUMN PSVita PSVitaTV

なんだろう。

なんていうか、これは予想の桂馬飛びぐらいの発想だった。

メッセージを入れて世界にひとつのプレゼントを! 「PS Vita/PS Vita TV メッセージ刻印サービス」本日よりスタート!

<サービス概要>
PlayStation Vita/PlayStation Vita TV メッセージ刻印サービス
サービス価格:500円+税 / 1台
サービス期間:2015年7月21日(火)~
PS Vita展開カラー:ブラック/ホワイト

ソニーストア限定とはいえ、これは驚いた。

そして、値段が「500円+税」程度という。

まぁ、「文字だけ」という時点で「個人趣味的」なものではなくて、付加価値としてはあまり無いだろうし、そもそも限定モデルって話でもないので、希少価値性も無いし。

展開カラーとしての本体色が2種類しかないのが残念だけど、こういうサービスが出てきたという事が「そういう体制(と環境)が整った」って事なワケで。予約状況によっても変わるんだろうけど、今見たら「翌日発送」だったって事は、もう出来あがってるよね、これ。



個人的には歓迎。



もっとも、その理由の一つは「売れないこと」だったりする。

なんかそれだけだと誤解しそうだから、具体的に言うと「盗難防止」の効果はあるよね、これ!という。


子供にプレゼントとして上げた時の特別感もあるし、携帯機である事による紛失の時にも意味が出てくるだろうし。

「ならVitaTVは違うんじゃね?」と思うかもしれないが、あのサイズである。携帯性はバッチリで、実際に実家などの帰省や出張などで持ち運んでいる人はいるだろうし、今後パーティーなどで「持ち寄る」という事もきっと出てくるだろう。そういう時、とりあえず起動できるVitaと違い、テレビがある所で起動しなくちゃ誰のか判んないというVitaTVは、本体に目印が付いていた方がどれだけ取り回しが楽になるか。


まぁ、テプラ貼ればいいっていう人もいるでしょうけど、それじゃ会社っぽくてちょっとダサイって人もいるでしょうし、それじゃプレゼントっぽくないじゃん!


まぁ、取り上げるほどの内容でもホントは無いんだけど、個人的に興味深かったので。


なお、冒頭の「桂馬飛び」ですが、深い意味はありません。