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みた、こと。きいた、こと。

あとで、かく。ここは分館。記事一覧は「右メニュー」から。

はてな簡易統計から見るVitaユーザの何となくな現状分析

ほぼ1ヶ月半ぶりの更新。だって、Vitaに関するニュース的なもの無いんだもの。

そんなワケで生存報告的な意味で、今回の記事は客観性の無い、主観的な記事。

場末のブログとも言うべき「自サイト」(このブログ)が唯一の情報ソースという程度に。

10ヶ月ほど前に、こんな記事を書いた。

内容は当ブログの「簡易アクセス統計」の機能で確認出来た、アクセス頻度が比較的高いページの一覧。

この時は新年度で新しくユーザーが増えたからかな?と思って書いた。その後、クリスマスや年末年始などを受けて、次の年度がもうそろそろ始まるよっ!ていう今の時期、同じく簡易アクセス統計の機能で確認してみると、ちょっと変化がある事に気付く。

当ブログの検索サイト別アクセスページTOP5

2017/2/23 10時頃時点
ページ Google Yahoo! 公開日
VitaとPS4とセカンドスクリーン 12% 8% 2014/2/24
Vitaだけが原因じゃないネットワークエラー 9% 7% 2012/5/10
Vitaとダウンロード版とパッケージ版 6% 6% 2012/1/27
Vitaのコンテンツ容量一覧 5% 7% 2012/1/28
(継続更新中)
Vitaで日常的に使えるアプリ特集 3% 1% 2016/4/6
全体割合 77% 19%  
2017/3/29 10時頃時点
ページ Google Yahoo! 公開日
VitaとPS4とセカンドスクリーン 14% 8% 2014/2/24
Vitaだけが原因じゃないネットワークエラー 8% 12% 2012/5/10
Vitaとダウンロード版とパッケージ版 5% 4% 2012/1/27
Vitaの「アカウント管理」 4% 7% 2012/3/7
Vitaで日常的に使えるアプリ特集 4% 2% 2016/4/6
全体割合 79% 16%  
  • 注意)具体的なアクセス数は判らないので表の並びはおおよその順番です
  • 注意)集計期間も具体的には判らないので、あくまでも各時点の参考値です。

上位の3つは2月でも3月でも変わらないし、前回のTOP5にも登場していた。

なので最初の感想としては「相変わらずなんだな」だったんだけど、よく見ると今回の1位にいる「セカンドスクリーン」の記事の割合に大きな変化があったことに気付いた。

前回の「Google 6%、Yahoo! 4%」から倍増して2月時点で「Google 12%、Yahoo! 8%」、3月時点で「Google 14%、Yahoo! 8%」になっていた。ホントに倍増。*1

これは単純に考えて、PS4ユーザがVitaを新たに買ったり、逆にVitaユーザがPS4を手に入れたりってケースが多かったのかと推測される。理由はいろいろ考えられるけど、妄想以上のものにはならないので言及しない。少なくとも「セカンドスクリーン」が1位にいる事から、VitaからPS4へ移行した(Vitaを使わなくなった)というよりも、VitaもPS4と共存の関係として情報を探している状況にあると考えた方がしっくりくる。

そういえば、PS4とVitaは「コンパニオン」という関係だったことをなんとなく思い出した。

関連記事

PSM2013で発表があった個人的に一番しっくりきた言葉。

PlayStation Vitaは、PS4のコンパニオンになる。」

全体としてはPS4の発表会であり、Vitaとの連携部分については比較的サラりと紹介が終わってしまった感があるけれども、今回のPS4とVitaとの関係を表している言葉としてはこれがすごくスマートな表現だったと感じている。


それはそれとして、今回の結果で個人的に注目度が高かったのは、2月・3月のどちらにも5番目に入っている「アプリ特集」の記事。

これも単純に考えれば、Vitaユーザがゲーム以外の使い道を探したケースが多かったのかと推測できる。

まぁ、Vitaに関してはスマホと違ってアプリが豊富ってワケでも無いので、特集と言いながらも厳選ってワケでは無いし、ぶっちゃければ「この記事読むよりPS Storeを直接みてダウンロードした方が早いよ!」という気もしなくもないので、そういう方は積極的にPS Storeに足を運んでもらいたい。家から出なくても行けますので!


もっとも、「自分的にうれしかった」のは単純に、現在も継続更新中の「コンテンツ容量一覧」や購入者の鬼門なのか未だにアクセスが多い「アカウント管理」はともかくとして、TOP5の中で唯一の「公開後1年以内の(前回の集計以後に公開した)新着記事」という点で。


いや、去年の4月の記事だって言う意味で、これを「新着」と呼んでいいのかは、一般常識的にいろいろ疑問はあるけど。

*1:はてなの簡易アクセス統計は期間ではなく至近の固定アクセス数で割合を出すので、更新頻度もアクセス数もそもそも多くない場末ブログ的には、期間中のシーズナリティ(季節性)や記事更新による急激なアクセス増減に影響されにくい為、倍増と考えてほぼ間違いないと思ってこう書いている。