読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みた、こと。きいた、こと。

あとで、かく。ここは分館。記事一覧は「右メニュー」から。

Vitaタイトルと体験版の年度別比較

たまには連日更新してみる。まぁ、その意味もあんまりない内容なんだけど。

3月と言えば年度末。

学校通っている学生さんは学年や学校がいろいろ変わる時期だし、仕事をしている人でも同じように会社だったり部署だったりいろいろ変わる時期。仕事と言うか会社という意味でも「年度末決算」などでいろいろ忙しい時期だし、自分も例外では無いんだけど。

まぁ、私の話は置いておいて。


Vitaの発売こそ2011年12月と年度末とは関係ないが、発売されるゲームタイトルと言う意味では、それぞれの会社が年度単位でいろんな計画をして出している以上、年度は無関係ではない。と、言いきる。

そんなワケで、Vitaの発売から年度として5年が経過しようと言う時期なので、ここで「年度別比較」をしてみようかと。


これまでと同じく、集計元はこのブログ内の記事である「Vitaのコンテンツ容量一覧」としているため、信憑性の全くない個人趣味的な記事。

集計としては「メモリカード」「Vitaカード」「DL専用」を「ゲーム」とし、体験版としては製品版の分類の区別なく集計。「オンライン」は基本無料タイプのゲームで、事実上体験版は存在しないのであくまでも比較用。

その他にも色々注意点はあるんだけど、ちょっともうめんどくさいんで細かい説明は省略。

記事執筆時点ではまだ3月は終わっていないので、まだ増えると思う。(3/31時点で3月中の発売予定は集計済み)

そういう細かいことは気にしない。

年度別 Vitaタイトル数と体験版配信数
年度 ゲーム 対前比 体験版 対前比 オン
ライン
対前比 備考
2011年度 43 - 20 - 2 - ※1
2012年度 89 207% 34 170% 5 250%  
2013年度 116 130% 42 124% 7 140%  
2014年度 188 162% 45 107% 10 143%  
2015年度 224 119% 52 116% 10 100% 3/31時点
  • 各年度は、4月~3月までの12ヶ月とする。
  • ※1:2011年度はVita発売の12月からの4ヶ月分のみ

うわ、「対前比」とかすごい仕事っぽい。

年度の変わり目はね。そういう数字ばかり追いかけるワケですよ。仕事だとね。


別にゲーム関係の仕事してないけど。だから上の数値も何ら保証するものでもないし。


で、言いたいことは3つ。

  1. Vitaの発売・配信されるタイトルは年々増加傾向にある。今のところ。
  2. その割には体験版の配信はあまり増えていない。意外なほどに。
  3. オンライン(基本無料)なゲームも結構頭打ちで増えていない。

という感じ。

1番目はまぁ、なんとなく判っていたし、この増加数として考えると、対前比の数字は下がってきているようには見えるものの、決して成長が鈍化したワケじゃなくて去年(2014年度)が少し多く集まりすぎたんじゃないかな?という印象。その去年よりもずいぶんと増えているんだから、今年もどんだけだよっていう話で。


2番目の「体験版」も「コンテンツ容量一覧」を継続的に更新してきた身としては、漠然とは感じていたけど、具体的に数字で見ると正直意外だった。

Vitaってまめに体験版がかなり多く配信されている・・・というイメージだったので。

2011~2013年度は、大ざっぱにみて「ゲームの2~3本に1本ぐらいは体験版が出ていた」って事になるけど、2014年度と2015年度は「4本に1本」程の割合になっている。まぁ、かなり大げさに言ってるけど。


そりゃ、PSPの時に比べれば体験版は多いと思うんだけど、「Vitaは体験版が豊富に配信されている」というのは最初の頃のイメージだったのかも知れない。また、体験版のフィードバックを製品版に反映させるためのご意見募集版みたいなものが結構あったので、ある意味でその辺りも誤解の原因になっていたのかもしれない。

確かにジャンル的に体験版が向かないというものもあるにはあると思うし、体験版はあくまでも体験版。用意する方だって楽じゃないワケだし。今の傾向を鑑みると、期待したいものの今後増えるとはちょっと言えない。この辺りは認識を改めないといけないかもしれない。*1


オンラインゲームについては、Vitaで配信されているものは「スマホからの輸入的なものが多い」印象だけれども、その数という意味では決して多いと言うワケでは無いらしい。スマホに比べて、だけれども。

無論、上の数字は「新規配信」の時期で集計しているので、現在もサービス中かどうかとかは関係ない。分析という意味では「サービス中のタイトル数を時間軸で集計しつつ推移でみてみる」と面白いのかもしれないけど、上の通り件数が多いワケでは無いので、誤差レベルにしかならない気もするので深追いはしない。


と言う感じ。


記事の内容的にはほぼ全く意味が無い自己満足なもの。

たぶん、誰の役にも立たないノイズ的なアレ。

でもまぁいいよね。


年度末だもの。現実逃避したくなる時だってあるんだもの。

*1:体験版の代わりにPS+の「トライアル」での配信が行われる可能性もあるが、トライアルは体験版ほどには利用はそこまで浸透していない様に見える。メーカー側の積極的な参加もまだ見られないし、そもそもPS+会員のみなので、体験版に比べたら体験可能なユーザー層はどうしても狭くなり、販促目的としては若干弱くなる。