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みた、こと。きいた、こと。

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ニコニコアプリ更新(2.00)とカメラでの生放送対応

今日は短めに。

Vita のアプリ、「ニコニコ」についてはなぜかこのブログ、逐一といっていいほどアップデートがあるたびに記事を書いてきたので、今回も無視できないっていうか、むしろ話題にしないでか!って感じなワケで、今日はその話題。

本日(7/18)、「ニコニコ Ver.2.00」にバージョンアップした。

前回記事にしたのが Ver.1.41 (4/25) だったから、約3ヶ月ぶり。

前々回(Ver.1.40)の時に、

「そんな事より "生放送"はまだ出来ないのかよ!」とか「せめてVitaでの動画投稿ぐらいはとっとと対応してよ!」という気もするんだけど、それ(生放送)については過去に考察した事もあるし、まだまだダメなのかと半分あきらめムード。

と書いた。

その後、2013/4/27-28の二日間で行われた「ニコニコ超会議2」の一つのコーナーとしてVitaで生放送が実際に行われて、そろそろか、そろそろなのか?と思いつつ過ぎた3ヶ月。

なんとか無事に「Vitaで生放送が出来る」様になった。


まぁ、「結局まだ動画投稿はできないのかよ」どころか「そんな事よりゲーム動画の配信がしたい!」という話もまだまだあると思うし、そこはまた今後に気長に期待するものとして、

「いや、今回の機能でそれらについても "少しでも現実に近づいた!" と思う事にしよう」

と、以前と同じ結論というか少し進んだ結論に達した次第。


前回の「Twitter連携」で「導線」が出来たと書いた。自分は生放送をする予定は無いのでその辺りの機能的な所はまだ確認していないけれども、自分が放送する番組をTwitterに流す事も出来るのかな?まぁ、出来るんだと思う。(出来なくてもそのぐらいはすぐに出来るだろう)

以前「フォトカノ Kiss」の記事でも書いたけど、ベンダー側がスクリーンショットが可能な範囲をソフトウェアで制御するのも現実化しているし、動画配信に置いてもこの辺りはゲームのジャンルや内容によってだろうけれども、同じように「公開可能な範囲」は整理されていくと思う。


そう期待しているし、それを楽しみにしていたい。のんびりと。気長に。