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みた、こと。きいた、こと。

あとで、かく。ここは分館。記事一覧は「右メニュー」から。

起動することが既にToDoな「勇者のきろく」

大分前から「かくかも」と宣言していた、先月下旬にVitaに追加された3つのアプリに関する感想の第3弾。

今回は「勇者のきろく」について。これ、ローンチタイトルだったんだぜ。予定では。

ま、それはともかくとして。このブログ的にはかなり期待していたタイトルの1つ。ゲーム機にTodo管理、タスク管理なんて関係あるのかよ!スマホでやれよ!という言葉を幻聴で聞きつつも、絶対にあった方がいいのだ!という希望と信念で待ち続けていた(と言うほどの期間でもないけど)タイトルだったんだけど、結果としてはかなり残念。

というか、非常にガッカリ。これじゃない感がハンパない。

以下、かなり長文が続きます。

あと、本アプリ内では「タスク」を「ケイカク」とか「達成/未達成」を「タッセイ/ミタッセイ」というカタカナ表記にしてあったり、独自の言葉に置き換えていたりする演出もあるんですが、正直判りづらいので特に意識してません。あしからず。

「ちょっと楽しく」の誤解。

メーカー側の公式の言葉ではないが、「勇者のきろくは面倒なタスク管理をゲームにすることで楽しく続けられる」というのが目標というかコンセプトだったハズ。

一応、ジャンルは「ライフ・マネジメントアプリ」になっている。

なにそれ。すごい。なんか、えらそう。

勇者のきろくの公式ページを一応確認すると、こう説明がされている。

勇者のきろく (どんなゲーム?)

『勇者のきろく』は、日々の生活でメモしておきたいことや、継続して実行したい事柄を他プレイヤーと共有しながら、ちょっと楽しく管理できる 「タスク管理」アプリです。

詳しいことは、こんなブログよりも公式はもちろん、紹介サイトを見てくれって感じなんだけど、自分の妄想が違う方向に行っていたな~というのが、実際に使ってみた判った。

というか、「ちょっと楽しく管理」が「ちょっと楽しく(楽に)管理」だと妄想していたのだ。

そして、結果として今の感想は「勇者のきろくを起動するのが既にメンドウというか目標になるレベルだなぁ」である。

メンドウその1。ゲームと同時起動が出来ない

「勇者のきろく」を使っていて、一番ストレスになるのはこの部分。

「ゲームと同時起動が出来ない」

である。ゲームとタスク管理の関係については後述するが、このアプリはゲームと同時に起動できない。なので、起動しようと思うと必ずゲームが終了させられてしまうため、ゲーム中にふと思い立ったことがあっても、セーブポイントまで移動してからでないと起動できない。そこまでのデータが消えてしまう。

「LiveTweet for PlayStation Vita」や「Skype for PlayStation Vita」、「めざまし同盟」はゲーム起動中でも中断こそすれ終了することなく切り換えることができる。

これ、ある意味でVitaの特徴的な操作であり、非常に便利なんだけど、この「勇者のきろく」では出来ない。

これは、「ペイントパーク」でも同様に出来ず、すごい不便に感じたポイントだが、まさかこれまで同じだとは思わなかった。というか、ホンキでガッカリしている。

メンドウその2。テンポの悪いUI

「勇者のきろく」を使っていて、人によっては一番ストレスになるのはたぶんこの部分。

「テンポの悪いUI」

だ。ゲームの世界(勇者のくせになまいきだ。)を意識していて、独自のフォントな言い回しで、普通のタスク管理アプリと違って親切に一つ一つの項目を魔王様が説明してくれる。

いつまでも。

すごい、テンポが悪い。新規のタスクを1つ追加するのに数十秒から数分かかる。

また、カレンダー画面に「その日のタスク」が表示されているので、これを達成にステータスを変化させようとすると、「編集画面」になるが、ここではステータスは変更できない。これをするには以下の手順が必要。

  • カレンダー画面から「計画」というメニューを呼び出す
    • 登録済みの全てのタスクが表示される(達成済み/未達成共に)
    • フィルタで「達成済み」か「未達成」かを一覧で選ぶことが出来るが、ディフォルトは必ず両方
    • しかも、表示は基本的に「登録順」(古い方から)←タッセイ済み多し
  • ステータスの変更ボタンを押す
  • 「未達成から達成」か「達成から未達成」かのどちらかを選ぶ
    • 前述のフィルタとは無関係
    • 今回の説明では「未達成から達成」を選んだものとする
  • 「未達成」のタスクの一覧が表示される
    • 表示は基本的に「登録順」(古い方から)
  • 変更したいタスクのチェックボタンにマークをつける
    • 複数を同時に指定することも可能
  • 「よろしいですか?」の確認画面がでる
  • 「パワーを貯めるので画面をタッチしてください」と言われる
    • ボーっとしてても何も起きない。タッチも数回ではなく何十回も連打しないとダメ
  • 魔王様に「キターーーーーッ!!!」と言われる
  • 画面に変更後のダンジョンの様子が表示される
  • 魔王様に「ツイッターに連携しますか?」と聞かれる

ここまで。

「達成にステータス変更」するだけで、なんでこんなに手順があるんだよ!と、思う。割とマジで。

「達成から未達成」にする場合には画面の操作がどう変わるのかは、メンドウすぎて調べる気にもなってない。

この他にも、様々な画面でメッセージが表示されてその表示待ちにテンポを奪われたり、いろいろ確認画面が出たりと、一気に登録したり出来ない問題が様々にある。

タスクを登録するのにも時間と気合がいるし、ステータス変更にも気合と時間がいる。

この調子で書いていくと、どんだけ長文になるかわからないので、ここからは短めで書く。

メンドウその3。タスクのコピーも再利用も出来ない

そして、登録できるタスクは「コピー」が出来ないし、「再利用」も出来ない。

タスクとしては「曜日指定」などで、自動的に再利用されるタスクがあるものの、内容を少し変更して登録したい!というタスクについては、もう一度登録しなおさないとだめだ。「新規」として。

もともとVitaのWebブラウザでも画面内のコピー、パソコンでいう所のクリップボードコピーは出来ないので、Vita自体がそういう概念がないという形になっているのかもしれないが、それでも同一ゲーム内で「タスクのコピー」ぐらいは出来てもいいと思う。

登録済みのタスクは修正できるんだし。

メンドウその4。タスク説明の必須入力の必要性

さらに、登録できるタスクには「本文(説明)」の欄が設けられているが、ここが「入力必須」となっている。

件名だけでタスクを表現できている場合もあるのに、必ず入力しなければならないため、結果として「本文なし」などを登録するハメになる。Vitaのソフトウェアキーボードは単語学習型なので、次回からの入力はそれほど面倒ではないものの、そもそも入力画面を一度表示しなければならないことから、非常に煩わしい。

というか、上記のUIの煩雑さとあいまって、どうせなら説明文を入力しないで済ませたいと思うのに、それを強要するという意味不明な感じがする。特にゲーム性には登録されている内容は全く関係ないのに。

ワールドマップとかで「登録内容から検索できる」とかなら、公開するタスクについては「説明文必須」でも多少は意味がある気がするが、個人が、自分の為の管理とするならば、そこまでは必須にしなくてもいいと思う。

メンドウその5。前日のタスクを処理できない(過去登録も出来ない)

スケジューラーの宿命ともいえるが、0時を超えると前日の「達成」とは出来なくなっている。

というか、本来のスケジューラーとかタスク管理なら「達成日」とかを自分で入力できたりするんだろうけど、この「勇者のきろく」はゲーム性が重要となっている為、達成日はあくまでも操作日になる。遡った更新は出来ない。

これにより、0時をまたがって今日の達成状況を更新しようと思うと、翌日になってしまう。

毎日のタスクで、たまたま0時をまたがって帰ってきたとき、前日の分は「ミタッセイ」で終わり、翌日に二日分の登録は出来ない。

ステータスの更新に0時という時間縛りがあるので、なんだか余計なプレッシャーを感じて気軽に起動できない。

メンドウその6。Twitter連携が出来るのに記録されない

前述の通り。タスクを達成すると、魔王様が「Twitterに連携しますか」と聞いてくる。

あー、そりゃ便利だね!と思って「はい」を選ぶと、「Twitterアカウントとパスワードを入れてください」と言われる。

「LiveTweet for PlayStation Vita」がインストールされていたとしても、だ。

まぁ、これはアプリが違うんだから外部アプリの情報が勝手に見れるというのもおかしな話だし、別に設定できること自体は便利かもしれないと、入力したが、どうやらこの入力した内容は「記録されない」らしい。

別のタスクを達成したときに、同じ質問をされたので「はい」を選ぶと、またブランクの入力フォームが表示され、「Twitterアカウントとパスワードを入力してください」と言われる。

なにこれ。面倒すぎる。

そして、登録される内容が、件名や本文の内容に関することかと思ったら、「魔王様のつぶやき」であり「ややっ、破壊神様がタスクを達成したようですぞ!ちなみに私もTwitterやってます」みたいな、ランダムで何パターンかあるとはいえ、何を達成したのかの記録にもなっていない。

これ、Twitterに流す意味、連携する意味あるんだろうか。

メンドウその7。ワールドマップに達成が連動されない

さらに、ワールドマップに自分のタスクを公開できるという機能があるが、ここに公開した記録のステータス、達成状況は特に更新されないし、通知もされないみたいだ。

未達成のタスクを登録し、達成したとしても公開マップからは勝手に消えないし、「激励」をしてくれたフレンドにその内容が通知されるわけでもなし。

ワールドマップに公開したタスクについては、自分が達成したときには「削除」か「入れ替え」をしなくてはならない。

なんか、激励をしてくれた人に結果を伝えることなく「削除」や「入れ替え」をすると、相手になんか失礼でどうしていいか判らなくなる。

こうなると、公開すること自体が面倒になってくる。

他のプレイヤーと共有というが、その意味は殆どない。共有にすらなってない。ひとり、3個までしか公開できないし。

メンドウその8。住所指定の必要性(ワールドマップ)

さらにさらに。ワールドマップに「公開」を選択すると、地図画面が表示されて「どこに配置しますか」とか聞かれる。

そして、魔王様はデフォルトとして「現在地」を表示してくれる。

現在地、である。場合によっては「自宅」である。(Wi-Fi版でも同様)

いくら縮尺がある程度大雑把だとはいえ、気軽に自宅の住所を公開したい人がいるか?という話。

そして、"near" で「プライベートエリア」の指定がしてあったとしても、別のアプリであるという事だからか、この設定/指定は全く無視される。せめて、プライベートエリア内の場合には住所非公開とかになっていればまだ気軽に登録できるものを!と、思う。

言うまでもなく、この設定は「必須項目」であり「位置未登録」という公開の仕方は出来ない。

自宅周辺が嫌ならば、適当な場所にランダムに画面を動かして、適当に設置するしかない。

ランドマークとかも表示されているので、そこをタッチすればそこになってくれるのか?と思ったら、別にマークにそういう意味はないらしく、やはり(そのランドマーク近辺のタッチした)「住所」が表示された。

面倒この上ない。

メンドウその9。意味不明な有料課金

ユーザーが普通にタスク登録をすると、「養分」として登録され、この数によって出現する魔物が変わる。

また、タスクには「魔分」という要素もあり、この内容によっても出現する魔物が変わる。

この魔分。基本的には「有料課金コンテンツ」である。

モンスターの種類は「養分と魔分の数と割合」で決まる。なので、様々な種類のモンスターを誕生させ、モンスターの図鑑をそろえるには「魔分」は必須条件である。

一部、無料の魔分も公開されているんだけど、「ポストを探せ」だとか「公衆電話ボックスを探せ」だとかなので、それオレのタスクと違うと言いたくなる。

また、課金コンテンツとなっている為、PS Store にて公開されている形となっており、このコンテンツを入手する為にいちいち「PS Storeを起動してダウンロード」をしなくてはならない。

また、課金で「自分の容姿」(アバターというかアイコン)を変えることが出来る。これも、いちいちダウンロードしなくてはならない。

これ、課金コンテンツにする理由、意味があったんだろうか。いちいちPS Storeに繋がなくてはならないので、確認するのも面倒なのだ。それ欲しい!より先に「あー、PS Storeに繋ぎに行っちゃったよ。ウザイなぁ」という感情の方が咲きにわきあがってくる。

また、ワールドマップに他のユーザのタスクではなく「クエスト」が配置されることもあるんだけど、これもまた詳細を確認するにはPS Storeに繋がらなければ中身は見れない。有料か無料かはアイコンでわかるけど。

将来的なサービス展開を考えて、課金コンテンツにも対応していると考えられるものの、正直必要あったのか疑問のレベル。むしろ、課金という事以前にメンドウしかないという意味で悪い印象しかない感じ。

メンドウその10。LiveAreaとスタート画面の意味合い

「勇者のきろく」には「スタート画面」がある。これは、LiveAreaとは別に。

なので、「勇者のきろく」を始めるには、「Vitaのメニューからアイコンをタップする」「表示されたLiveAreaから"はじめる"をタップする」「スタート画面が表示されるので"スタート"をタップする」の3つの手順を踏まなければならない。

ちょっとタスクの登録をしようかな?とか、ステータスを変更しようかな?と思ったとしても、この工程を毎回毎回踏まないとそれらが出来ない。

前述の通り、ゲームと同時起動できないため、ゲームの裏で起動しっぱなしという事も出来ず、結局「表示されたLiveAreaから~」「スタート画面が表示され~」の2手順は使おうと思うたびに踏まないとならない。

毎回、コピーライトのメッセージとかみながら。

ゲームを終了させてまで、わざわざ起動して登録しようとはなかなか踏み切れない。

"LiveArea"からショートカットで画面内の機能に一気にいけるのなら、もう少し使い勝手が変わるのに。

その他のメンドウ。

正直言って、他にもいろいろ面倒はある。

というか、突っ込むのも疲れるほどにメンドウな事ばかりである。そもそも、ダウンロードして最初にチュートリアルがあるんだけど、これがとても長くて途中でイライラしてくるぐらいのメンドウさ。ま、これは最初だけだからと我慢して通しでみてみたけど、結局こういうアプリは「習うより慣れろ」というか、「慣れなくちゃ使えないアプリは使えない」のだと思う。

そして、このアプリはその「使えない」の方に該当すると言うか。

世にある「楽と言われても使われ続けない数多のToDoアプリ、タスク管理アプリに比べると、楽な要素がない」ぐらいのメンドウさというか。

ま、ゲーム性で売ってるんだと思うけど。

いや、最後の問題はここだ。そもそも、ゲームとして成り立ってない。

存在しないゲーム性

この「勇者のきろく」は、冒頭の方でも書いたけど、自分の認識は

「勇者のきろくは面倒なタスク管理をゲームにすることで楽しく続けられる」

だった。だが、実際に使ってみるとゲーム的要素は含まれているものの、ゲーム性はない。

モンスター図鑑をそろえるという事は、ひとつのゲーム的要素だし、魔王を退治しに来る勇者図鑑をそろえるという事もゲーム的要素だ。

ワールドマップ上に「宝物」が表示され、それを集めて図鑑にすることもゲーム的要素だし、毎週日曜日の0時に強制的に勇者が攻めてくるので、それに備えて防御を固めるという所もゲーム的要素と言えるだろう。

だが、正直それをモチベーションとして続けるには「楽しさが足りない」のである「ゲーム性」という意味での。


例えば、勇者を倒したときの経験値で地下を深く掘ることが出来、これが一定の深さ(最初のダンジョンは1000らしい)まで辿り着くと、このダンジョンはクリアになるらしい。

が、まっすぐ下に自動的に一直線に掘るだけで、その間に何のイベントもない。そこで宝物を手に入れたり、自分でこっち、あっちと掘り進めて見つけるという宝探し的な楽しさもない。

毎日0時でリセットされてしまうため、毎日同じ事をタスクにしている人だと、同じモンスターしか生まれないし、毎週日曜日に勇者が攻めてくるので、戦えるモンスターは毎回一週間分。それより多くは配置できない。配置の計画性は立てられないし、そもそも配置するダンジョンもまたアプリにより勝手に掘り進められるので、自分で掘る楽しさもない。

毎週の勇者との戦いはVTRとしてみることが出来るが、一本道のダンジョンに順番に勇者が入り、順番にモンスターと戦い、一週間分のモンスターが負けると「負けました。来週また頑張りましょう」になる。

自分はそこまで出来てないんだけど、その一週間で予定されていた勇者数を全て撃退するとか出来るのだろうか。

少なくとも、一週間で14人の勇者と戦ったが、それでも負けた。20人とかそんな数攻めてくるんだろうか。いや、もっとだろうか。そうとうのタスクを「毎日」やらないと多分、勝てないんだろう。きっと。

強いモンスターは「一日の養分と魔分が多い方がいい」事から考えて、「その日のタスクを別の日に "まとめて達成した" 事にする」とかしないと勝てないかもしれない。

でも、それタスク管理としてなんか間違ってるよ!という気がしないでもない。

まとめ (ゲームとタスク管理の重要性)

ゲーム機でタスク管理をする。

タスクというと仕事とか勉強みたいな感じにも捉えられたりするが、別にタスクなんてものは何でもいい。

「塾に行く」「宿題をやる」「10時までに寝る」「おやつを食べない」「忘れ物をしない」

することだけでなく、しないことだって十分にタスクだ。なんだっていい。

だからこそ、ゲームとタスク管理は結構相性がいい。

「格闘ゲームで○○キャラで練習、毎日30分」「○○コースでフレンド1位を取る」「○○のステータスアップ、レベル30まで」「○○のダンジョン攻略」「○○の村で××に△△を届ける」「○○ちゃんとデート」「○○の素材を××で5個回収。△△を作る」「○○時に××に到着。それまで△△はしない」「証拠品の○○を探す。△△の人が知ってるらしい」

とか。ゲーム中に気付いた、様々なことをタスクとして登録できれば、ゲームはより遊びやすくなる。いくつものゲームを切り換えながら遊ぶのにはもちろん、同じゲームの中でも今覚えておかなくても良いものは沢山ある。それらの物事を、外部記憶とするには「タスク管理」はとても重宝する。

そう。タスク管理っていうのは、「外部記憶」なのだ。

自分の頭の中から一旦外に出すことで、それ自体は忘れてほかの事を目一杯楽しんだりするための。

ただ、時間や内容は重要なので、それらを期間などで管理できるようにしたものだ。

仕事はもちろんだが、ゲームでも非常に有効なものだ。いや、むしろ欲しいものだ。もっと言うなら、ネットワークで友達とタスクとして共有したり、競ったり出来ればよいのだが、それも出来ない。


「勇者のきろく」については、上に書いた通りにそもそも使うための敷居がいろいろな意味で高い。メンドウが多すぎるのだ。

このメンドウの多さは起動するときに億劫になる。

「起動すること自体が既にタスクとしてもいいぐらい」

だと思う。だけど、それを「タッセイ」に変更するのもまたメンドウなんだけど。

それもタスクにしするか。

「何か1つタッセイに設定を変更する」

なんだか、よく判らなくなってきた。